幸せの和と能望で右脳を開く!

開運・若返り・潜在能力開発についての考察

花粉症も風邪も、氣のエネルギーで治す


 3月3日は、桃の節句ですね。

「桃」の文字は「木」へんに「兆」と書きますが、「兆ほどもたくさんの実(子供)をならせる」と思われて、安産をはじめ「強い生命力」の象徴とされていました。

 桃の実は宝珠形でもあり、魔を払う力があるという説がすでに約千三百年前の『古事記』にも出てきます。

 また桃の実は栄養価も高く、病魔を退散させると考えられ、若返るとも言われておりました。

 鬼を退治する桃太郎の物語は、原型では、「お婆さんが桃を川で拾う」のではなく、老夫妻が桃を食べて若返り、元気な赤ん坊を産む話になっているそうです。


 今日は、西日本では、中国から黄砂が飛来し、気管支にダメージを受けるそうですが、今の時期ですから、花粉症とダブルの被害を被ることになりますね。

 花粉症が治りました。というメッセージを頂きました。

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メッセージ:

フトマニ図よろしくお願いします。有料メルマガの件で、有難うございました。

能望を唱えて、何年か経ちましたが、確かに花粉症が治りました。

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 メッセージ有り難う御座いました。


 能望の実践は、理想的な丹田呼吸の効果もありますが、氣のエネルギーの高まりが大きく影響していることと思います。

 いつの間にか、自然に治ってしまった!というのが、無理もなく望ましい現象ですね。

 心身共に、すべてが良くなることが、本当の幸せになることです。

 今までのように目的のためには何かを犠牲にする!という、(ほとんどは健康が犠牲になるのですが)、このような方法とは違い、能望の実践は、すべてが良くなる望ましい手法になるのです。
 
 花粉症などのアレルギー体質の人が増えていますが、体質が改善され体の根本から良くなるのですから、勇気付けられると思います。


 氣のエネルギーの高まりは、自然治癒力の高まりでもあります。

 花粉症の例は、多くの病気のほんの一例にすぎません。

 他の病気で悩まれている方にも、能望の実践は氣のエネルギーが高まりますので、病気の状態から⇒⇒元気の状態へと導くのです。

 人間本来の健康な状態に戻るのです。

 簡単なことを毎日繰り返すだけですから、多くの人に勇気付けられると思います。


 有り難う御座いました。

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 さて、先ほど、電話で、スパイラルシートの質問と、風邪の症状が2〜3時間で、すっかり治ってしまった!という、驚きと感謝の電話がありました。

 内心は、こんなことで風邪が治るはずがない!と思っていたそうですが、やる以上は、100%信じて取り組んだら、奇跡が起きました。

 と、言うことでした。

 今までの常識が音を立てて崩れました!とも言っておりました。

 
 昨年から何度も説明していますが、ミクロの命数は、現代人の盲点をついたものです。

 というよりも、天に試されているような気がしています。

 いくら聞かされても、頭でわかったつもりでいても、10000人いても、10万人いても、そんな馬鹿な!と、一笑してしまうものです。
 
 1000万人に一人くらいは、注目している人もいるとは思いますが、それで、現実に起こっている現象が好転したり、風邪が直ぐに治るとは、夢にも思わないはずです。

 多くの人は、目に見えている肉体のレベルでしか判断できないのですから、物事の現象をエネルギーの領域で捉えていた、古代人のほうが、鋭いことになります。


 私は、鈍感なので、中々気づかなかったのですが・・・。

 大難⇒中難⇒小難⇒無難になる!と、今までのシンクロ現象などからわかってきたのです。

 これは、日月神示に書いている内容と、ミクロの命数を組み合わせただけなのですが、すべてのつながりが見えてきたのです。


 氣のエネルギーの最も効果的な活用ということになると思います。

 降龍→昇龍の関係は、陰→陽の図になっており、なぜ陰陽(いんよう)と、陰が先にくるのか、降龍→昇龍の関係からもわかってきました。

 フトマニ図が、古代の中国に伝わり、陰陽図になったのです。


 さて、氣の大きさは、素粒子よりもはるかに微細なサイズですが、天の氣、地の氣、人の氣などの言葉があるように、宇宙のすべての根源のエネルギーでもあるのです。

 ですから、氣のエネルギーは森羅万象の源になる神の領域にも通じております。
 
 この領域に通じているミクロの命数に、意識を同調させる事が望ましき現実化現象を起こすこともわかってきたのです。

 これからも、まだまだ多くの皆さんからの奇跡の体験が寄せられると思いますが、氣のエネルギーの深遠さには驚くばかりです。
 

 「気」と「氣」の漢字の違いについても質問されましたが、「氣」は旧漢字で、日本では、長い間、この「氣」を使っていました。

 「氣」という字は、日本独特のものだとも言われています。


 以前に、このメルマガでも説明していますが、氣のエネルギーは人の意識に、非常に敏感に同調しますから、この文字の違いを再度説明します。

 気の文字の中の「メ」、は封をするとき(〆)に使うように、「締める」とか、「閉じこめる」という意味があります。

 これでは氣を中に閉じ込める、という意味になってしまいますので、本来の意味とは違ってきます。


 戦後、この文字に簡略化したので、氣のエネルギーがしぼんできたような気もします。

 一方の氣の中の「米」は、米に宿るエネルギーにも関連があるようなのですが・・・。

 米が育つところには気が宿る。米は気の良い場所を選ぶ、気の良い田んぼを選ぶ、という考え方がありました。

 成功塾の塾生の方が、無農薬の米を作られているのですが、『幸せの和』を田んぼに置くと、収穫量が増えるそうですから、昔からの言い伝えが正しいことになります。

 米には、氣のエネルギーを放射する気力の元が宿っています。
米は、五穀の王とも言われて、気力の湧く食べ物として、何千年もの間、主食としてきたのです。

 ちなみに、韓国人の米の消費量は日本人よりもはるかに多いのですが・・・・。韓国の経済も文化も日本を凌ぐものがあります。

 スポーツの試合などでも韓国人の方が気力があり、人口が少ない割には、日本よりも優れているのは、このせいかも知れません。


 日本は、戦後アメリカの余剰小麦を消費するために、国策で米の消費量を大幅に減らしましたが、これは国民の気力の減退にもなっているのです。
 
 「米」の文字の形を見て分かるように、中央から八方に広がっていく様子を表しています。

 十は四方に、さらに、斜めの四方の方角を加えた、米は八方に放射して広がる意味になります。

 八十八は米寿ですが、末広がりに繁栄する八の字にも関連があります。

 氣のエネルギーは四方八方に放射するのです。

 氣のエネルギーは、森羅万象の元になる、根源のエネルギーであり、まさにマンダラであり、フトマニ図の根源のエネルギーなのです。


 有り難う御座いました。


 ◎フトマニ図の名刺サイズは、まだプレゼントとして、差し上げておりますので、興味のある方は、この機会にご利用ください。※商品ご注文の際、備考欄に「フトマニの名刺希望」とお書き下さい。

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氣のエネルギー |

花粉症は「氣」のエネルギーで解消!


 今年の花粉の量は、昨年の猛暑のために、例年よりも多いそうです。

 花粉症に罹っている人は、国民の三人に一人とか、五人に一人とか言われておりますから、何千万人も花粉症に、苦しめられていることになります。

 多くの人が、能望の実践や『幸せの和』で、花粉症を克服しておりますが、この機会に是非とも花粉症を克服して、快適な毎日を送って下さい。

 長年苦しまれている人も、周りの人にも、その克服法をマスターされ、教えてあげて下さい。


 以下の文は、花粉症に対する医学博士の見解です。
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現在のところ、西洋医学で花粉症を本当に治す唯一の手段は、一部の施設でかろうじて行われている減感作療法と呼ばれる方法です。

これは、体内に花粉エキスを注射して体を花粉に馴らすことで、過剰反応を鈍らせて症状を抑えます。

しかし、この方法もかなりの重症の人か、薬の副作用で困っている人に例外的に行われるだけなので、一般的ではありません。

それでは、どうすればいいのでしょうか。花粉症は体質が大きく影響していますから、体質を改善すればいいと考えられます。

体質というのは東洋医学の考え方で、治療法は人によって異なります。ただ、花粉症の人に共通していえることは、体の冷えやむくみをとること、血液やリンパの流れをよくすることでしょう。

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 専門家の見解からは、花粉症の人に共通している体質というのがあり、それが、体の冷えやむくみがあり、血液やリンパの流れが悪い!ということのようです。

 「体質改善」と言われると、気長に構えるしかなく、劇的には治しようもなく、適当に薬局の薬で抑えるしか無いのかな?と、思ってしまいます。

 けれども、これは、低体温で、冷え性で、血液循環も、免疫力も低い人ということですから、『氣』のエネルギーで、すべてが解決する!
という極めて簡単な処方箋になります。

 難しいことではありません。自分の意識と氣のエネルギーを素直に受け容れて、同調すれば、いいのです。

 今まで、能望や『幸せの和』で、花粉症が劇的に良くなった多くの人々の奇跡の体験談は、すべてが『氣』のエネルギーの作用ですから、良くなったのは、当然のことだったのです。

 ですから、病院や、薬局で、氣のエネルギーの高まるものを処方してもらえればいいのです。


 北海道にも花粉症があります。杉の花粉ではなく、白樺の花粉のようですが、ごくまれに、花粉症で、鼻水や、涙目になっている生徒がおりました。

 氣を入れてあげると良くなりましたから、氣のエネルギーが、特効薬になります。

 近くに気功師がいれば良いのですが、氣のエネルギーに特化したものを、病院や、薬局で探すのも大変ですね。


 このメルマガでは、一貫して、皆様の氣のエネルギーを高める事を奨励してきました。それが、病気であっても、学問、ビジネス、人間関係、スポーツでも、すべてに好結果をもたらすのです。

 スパイラルシートの降龍体験談でも、今まで低体温だった、ほとんどの人の体温が上昇し、正常体温になり、免疫力も高まりました。

 鼻水や目のかゆみなどは、降龍のチャクラの活性化で良くなると思います。


 能望の実践も、『幸せの和』も、降龍も、昇龍も、フトマニ図も、すべて『氣』のエネルギーを高めて、血液の循環を良くして、体温を上げて、リンパの流れも、免疫力も高めるのです。

 奇跡のホルモンの分泌も、全身の細胞も、DNAも、氣のエネルギーは、すべて、望ましい未来を実現させるのです。


 それも、一瞬で好転しますから、他の方法ではあり得ない奇跡が起きているのです。

 特に『幸せの和』のエネルギーは、優しく受け容れて、すべてを良くする効果もありますから、花粉症を本当に治す唯一の「減感作療法」にもなると思います。

 ガンでも難病でも、敵対して拒絶するのではなく、優しく受け容れて包み込みながら正常の細胞に戻してしまうのです。


 誰もが『幸せの和』を見ただけで、優しくなり、微笑むのは、この優しく受け容れて包み込むエネルギーの場の中に入るからです。

 副作用も、一切ありません。氣のエネルギーは、一瞬で、あなたの持っている偉大な能力に、通じるのです。


 『氣』のエネルギーは、人間なら、誰もが持っている「神性」という能力に共鳴し、喚起するのです。

 「神性」の呼び方は、「自然治癒力」でも、「霊性」でもいいのですが、多くの人が、神秘的で、偉大な能力を閉じこめているので、それを呼び起こすという意味も込めて、あえて「神性」と書きました。


 現代社会のシステムは、本来人間が持っている「神性さ」を、多くの人々に気づくことがないように、悟られないように、暗黙の了解のもとに抹殺しているようです。

 それは、まるで、情報操作が行われているとしか思われないのです。
互いに、けん制して黙殺しているのです。

 個人がその偉大な能力に気づいても、だれも困ることはないのに、封建社会のなごりなのか、古臭い因習に支配されて、多くの人が、大学教授も、知識人も、マスコミも、受け容れようともしないのです。


 「そんな事を言ったら!」 「科学で証明されていないのだから!」と、氣のエネルギーや、人間の「神性さ」をタブー視してきたのが、現代の西洋の科学を盲信している文明社会なのです。

 物質に囚われて、偉大な人間の「神性さ」を無視してきたのです。


 本来、人間は神の子と言われているように、だれもが、偉大な能力を持って生まれてきたのです。
 
 その偉大な能力と、共振共鳴するのが、氣のエネルギーなのに、氣の話題を出すだけでも、拒絶反応をするのが現代人なのです。

 
 耳をふさいで、頑なに拒んでも、何の徳にもならないのに、自分で「気枯れ」の世界を勝手に作って、「神性さ」と程遠い世界で、心を閉じて生きているのです。

 それが、常識なのですから、まるで、何かの闇の力に支配されているかのごとく、受け容れないのがわかると思います。


 インターネットのお陰で、『氣』のエネルギーの啓蒙は相当に進んでおりますが、まだまだ、長年の科学万能主義の洗脳が解けていない人が8割もいるのです。

 この8割の人達が、現代社会の闇の力の従順な奴隷となり、花粉症や、原因不明の様々な病気にかかり、薬品業界や医療業界に何の抵抗もなく、せっせと貢いでいるのです。

 
 中国の毒入り餃子に騒ぐよりも、日本の食品添加物や日本のタバコに撒かれている農薬、そして、お米に撒かれている農薬、そして、抗がん剤などの毒薬に、目を向けて、毒入り餃子の何千倍もの被害を被っていることに気づくべきなのです。


 これも、氣のエネルギーと「神聖さ」が共鳴できる判定によって分析できることです。

 話しがそれましたが、私達人間には、偉大な「神性さ」があります。
私達人間は、無限のパワーの分身でもありますから、不可能を可能できる無限のパワーを持っているのです。

 
 私達の意識と氣のエネルギーの同調により、私達の内なる偉大な「神性さ」と共鳴することで、花粉症や様々な難病を撃退してください。

 
 有り難う御座いました。



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氣のエネルギー |

宇宙のパワーの集まる宇宙構成図(フトマニ図プレゼント中!)

 フトマニ図に人気が殺到しております。

 私の事務所にも、この図に興味のある来客が増えております。

 多くの皆様は、無意識にも、このフトマニ図のパワーを感じているようですね。

 日本人ですから、日本人本来の根源の叡智とパワーに反応していることと思われます。


 この図は、古来から日本にあったものですから、色々調べてみたり、それぞれの図形のエネルギーを測ってみると、ますます信憑性が高まってきます。

 漢字も象形文字で、絵として認識すれば、右脳が働き頭が良くなりますが、フトマニ図の文字は、図形そのものですから、子供の教育には最高だと思います。

 何よりも、これほど氣のエネルギーが高い図形は、考えられません。
治療効果も高まるのは当然だと思います。

 氣のエネルギーを感じる人が増えておりますから、図形から出る氣のエネルギーに特別なものを感じているものと思います。


 さて、日本には、太古の昔に、宇宙のパワーの集まる宇宙構成図があったそうです。

 この図により、大宇宙からの粒子や様々な力を誘導し、繁栄に結びつけて、それが、世界中に広がった!という説が有力になっています。

 
 今から12000年前の縄文初期に日本列島に移住してきた人達は、土器に縄文を付けて、宇宙構成図の一種である、図形や「回転印章」を描き、それを発展させたのです。

 この文様の土器は、食物が長期間保存ができて、おいしくなる!との事です。そして、色々なパワーや叡智が生まれ、平和に繁栄できたのです。

 日本からの知恵が広まり、西は、インダス、シュメールまでも、「回転印章」が普及したそうです。


 シュメール人は「回転印章」を伴って、世界最古の文明をを5500年位前に築きました。

 宇宙のパワーの集まる宇宙構成図の力は、氣のパワーそのものです。

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 この図形のパワーは、心に献身と善意が満ちてくるので、人間関係が改善され、特に集団の場所でその効果を発揮します。

 精神と肉体の調和を図ります。ネガティブな考えを取り去り、思いやりを育みます。

 自信喪失を和らげて、建設的な考え方を促します。開放的で情熱的な人格を作り出します。悪夢も吸収し追い払います。

という、神がかり的な図形なのですが、高い氣のエネルギーを集めて邪気を祓い、エネルギーレベルを高めるので、繁栄が約束されるのです。

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 この宇宙構成図から、易の64卦、九星と洛書、フトマニ図、マンダラ、日本の古墳設計、カタカムナ文字、銅鐸の絵模様、フリーメーソンのキーワード、古代エジプト、古代アメリカ、古代イースター島の文明、世界の古代遺跡から発見される菊花紋章、そして全世界の古代文字、が成り立っており・・・・。

 古代の文字のすべても、宇宙構成図によって解読する事ができるそうです。

 インドのマンダラは、空海が初めて日本にもたらした!と、なっていますが、空海もマンダラを見た時に、無意識に並々ならぬエネルギーを感じたことと思われます。

 
 空海の生まれる以前に、日本に高度な文明があった痕跡は、すべて、権力者によってもみ消されて抹殺されたそうです。

 権力者にとって都合の悪いものは、文字も、記録も、資料も、ことごとくすべて、消されたのです。

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第二次大戦時代に中国東北・吉林で老子経道士・蘆有三は、楢崎皐月博士に、次の様に言ったと言う。

楢崎博士が「貴国は日本にとって師の国である。」と言ったところ。

「中華はよろしくない。それは他人からの尊称であり、自分の国を慢称するのは恥ずかしい事である。

上古代の日本にはアシア族と言う、高度の文明を持つ種族がいて、八鏡の文字(カタカムナ文字)を創り、特殊の鉄を始め、様々な生活技法を開発していた。

そして後代の哲学や医薬(易や漢方)は、その文化の流れの中に展開したものである。」と言ったと言う。

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 中国の古代の文献には、上古代の日本の記述が残されているので、中国の専門家は、そのことを把握していたものと思われます。

 菊花紋章は、フトマニ図から、つまり宇宙構成図を模して生まれた 文様ですが、これが、世界中に点在しているのです。

 日本の天皇家の紋章は、菊花紋章ですが、これは、繁栄を約束された図形だから選ばれて、今に残っているのです。

 文字や文献はもみ消されても、紋章などはそのまま残ているのです。

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・インドのアショカ王の建てた円柱に菊花紋様がある。

・エジプトのローマ時代1〜4世紀作の足飾りに、6弁の菊花紋章を多数彫付けている。

・ローマの法管理者マグヌスの装束全体に8弁と4弁の菊花紋章を配している。

・古代メキシコのミシュテカ族が作った金色の神の像に25弁の変型菊花紋章が付けられている。

・ドイツ・ベルギー辺りのフランク族使用の王座には全面に10弁、脇に20弁の菊花紋章を連ねている

・12世紀に描かれたコンスタンチノープルの聖使徒教会の絵図に16弁菊花紋章が記されている。

・ロシアでは、ブラゴヴェシチェンスキー大聖堂(帝室の結婚式とか洗霊が行われる)の殿堂に16弁の菊花紋章が浮き彫りにされている。

・中国では発見されていないが、天を表徴する玉壁と地を表す竜の紋様で(16弁の菊花紋章を)代用しているのである。

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 宇宙のパワーの集まる宇宙構成図は、マンダラやフトマニ図、そして、天皇家の紋章として残っております。

 ストーンサークルなども、宇宙構成図から来ていると思われます。

 先日送って頂いた、本の作者は、長年の氣の修得により、古代日本には高い文明があり、宇宙から飛来するエネルギーを取り入れる方法を知っていた、すなわち、天の氣を取り入れる方法をしっていたと考えます。
と、書いております。

 フトマニ図もオーリングテストで、研究され、中央の八神は、邪気を取り去る音波で、外の八神と、三十二神は、天の素粒子を皮膚に呼び込む音波と考えます。と、説明されております。

 中央には、降龍と昇龍にはさまれた、万物を生み出す最高神が位置しておりますから、それらの働きが相似象になっており、誠に巧妙にできているのです。

 
 私も、アカシックで調べてみましたが、その通りになりましたので、すごい図形です。

 七識、八識、九識の関係も、そして涅槃寂静がパワーの中心と考えれば、この図形からも、心の構造が考えられます。

 その中心の核が、丹田の中心であり、宝珠形にもなっていますから、マトリックスでもあります。


 この働きは、難を沈めて、極微の世界から、望ましきものを現実化する。
という、スパイラルシートの原理と同じでもあります。

 
 スパイラルシートをお持ちの方は、降龍を上に、成龍を真ん中に、昇龍を下にして、壁に貼ってみてください。

 この3点で、フトマニ図の真ん中の円の「核心」ができることになります。

 家中が、素晴らしい繁栄の氣に満たされることと思います。


 フトマニ図の名刺サイズは、まだプレゼントしておりますので、興味のある方は、この機会にご利用ください。


 有り難う御座いました。


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氣のエネルギー |

能望は最高の氣のエネルギーが出て感謝の気持ちが深まる


 先日、札幌出身の日本画壇最長老の片岡球子さんが、百三歳で他界されたので、昨日の新聞に載っておりました。

 100歳以上のご高齢の方の話題が多いですね。

 新聞には、「落選の神様」 日本画に新風と、大きくカラーで紹介されていました。
 
 北海道の、同じ道(画家)を志す方達には、北海道の自然、風土には元気の「気」が満ちているので、大切にすることです!と、教えられていたそうです。

 若い頃は、落選の神様!と言われたほど、作品を出展しても落選していたそうです。

 創作家には、やはり「気」が大切であり、それが本物を創造するのですね。
でも、この極意に若いうちから「気づく」のは、難しいことです。

 片岡球子さんは、学校の教員をされていたそうですから、気のエネルギーには縁遠い対極にいたことになります。

 
 それでも、何度も何度も落選してもあきらめることなく、勉強して、探求して、極意をつかまれたのです。

 失敗とは、何かを創作するためのステップなのです。成功するために、踏み台は必要なのです。

 何度も何度も、立ち止まり、修正しなければ、成功にはたどりつけないのです。

 ですから失敗なんて元々なくて、物事の修正の仕方を教えてくれる、大切な経験なのです。


 片岡球子さんが、北海道の後輩達に、元気の「気」が満ちているので、大切にすることです!と、教えられているのは、自分が苦労したから、早くそのことに「気づいて」もらいたい!という、願いを込めているのです。

 日本画壇の最長老で、100歳も生きてきたら、その極意を秘密にすることもなく、同じ道を志す人達すべてに成功することを願っていたはずです。

 素直な気持ちで、その極意は、「氣」のエネルギーです。そのために、熱心に勉強して下さい!と、教師の本心で、教えているのです。

 片岡球子さんは、絵の本当の極意に気づき、一生懸命励んで、到達した時点から、多くの人の感動を呼び、日本画に新風を巻き起こしたのです。

 絵画も、彫刻も、書も、音楽も、物書きも、学問も、仕事も、商売も、すべてその極意は、「氣」のエネルギーです。

 そして、健康で現役で活躍され、長寿で天寿を全うされる共通項も、「氣」のエネルギーになります。

 先日の、106歳の禅僧、 108歳の彫刻家、そして、103歳の画家、と108歳の天海もそうですが、共通するのは、「氣」のエネルギーです。


 またまた、「氣」のエネルギーのシンクロです。

 由美かおるさんも、西野先生も、若返りや長寿の秘訣は「氣」のエネルギーですから、ますます、勇気が湧いてきます。

 写真を送って頂いた、誰が見ても50歳代にしか見えない75歳の方も、氣の達人ですから、氣を高めることが、最高の若返りであり、健康で長寿の秘訣なのです。


 私は、長年気功や呼吸法に取り組んでおりますが、能望の実践が飛びぬけて氣のエネルギーが高まります。

 108歳まで、現役で活躍した天海の「陀羅尼」と同じ原理です。

 特に、ノウボウ・アカシャ・ギャラ・・・・・・・・の「陀羅尼」は、日本語では一切意味不明で、これらの言葉の音も全く聞いたこともない!「陀羅尼」だから、すごいのです。


 空海は、虚空の空間に入ると「五大に響きあり、十界に言語を具す」
物質と精神には響きがあって、それぞれに言葉を用意している。と述べています。
 
 ここでの「虚空の空間に入る」というのは、五次元のアカシック・レコードにコンタクトをとるということで、どの次元にも通じる言語がある!
ということになります。

 五次元の扉を開く、能望の「言葉」が、現存する地球上の人間が、だれも理解できないのは、当然のことなのです。

  
 私は、今まで、人の意識や氣のエネルギーだけが、次元を超越できる!
と言ってきましたが、能望を唱えると、最高の氣のエネルギーが出て、感謝の気持ちが深まりますから、意識レベルも高まり、その作用で、五次元にコンタクトができるようになる!ものと思っております。


 誰が唱えても、すがすがしく気持ちが晴れ晴れとなるのも、これらの音の微妙な組み合わせによるものなのです。

 音の共鳴だけで、脳内ホルモンを放射させたり、生体の機能を高めたりするのですから、計り知れない叡智です。

  
 能望の中には、ものすごい叡智が、それこそ1000年以上も進んだ科学の叡智がありますので、みなさんに推奨しているのです。

  

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