幸せの和と能望で右脳を開く!

開運・若返り・潜在能力開発についての考察

ミクロの命数は、次元を超越した人類救済の奥義

 スパイラルシートに関する相談を頂きました。

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◎◎県の○○です。お世話になります。

キンジストロフィーの息子にスパイラルシートをやってもらおうと思ったのですが、使い方が良くわからなくて、息子に教えられません。

もうしわけありませんが、かんたんな使い方おしえてもらえませんか?

筋肉がないため手が、胸の辺りまでしか上がりません。
大丈夫でしょうか。

よろしくお願いします。

P、S 幸せの和のおかげで、握力が、2kgから5kgぐらいまで、
あがりました。

塾長ありがとうございます。

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 質問のメール有り難う御座いました。

 筋ジストロフィーとは!心配ですね。

 最初は、息子さんのために、親御さんが息子さんと向き合って取り組まれることをお勧めします。

 息子さんと対面して、「降龍」だけでも、右手で時計回りに命数をイメージしながら、胸から臍下丹田まで、降ろして行くのです。

 最初は渦巻きを見ながら、命数をしっかり意識しながら、実践してあげて下さい。

 スパイラルは、丹田呼吸=息をゆっくり長く吐き出す呼吸法と併用して行うのがポイントですので、お子さんには、口から、できるだけゆっくり息を長く吐きだし、鼻から吸うように指導して下さい。
 
  
 切断された神経がくっ付く奇跡も起きていますので、命数のイメージを併用すると、とんでもない奇跡が起きます。

 わからないときは、電話下さい。


 『幸せの和』の波動も、高次元の波動ですから、頻繁に奇跡が起きていますが、命数と「降龍」、「昇龍」も、さらに高い次元のレベルまで、到達できますから、奇跡が起きるのです。

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 昇龍と降龍そして、二十○二(フトマニ)が、この世の現象界を動かし、影響を与えている。

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神示の言葉ですが、何となく意味がわかってきました。


 ◎創造主は、無限小の部分を人間に“挿入”しました!という説明があります。これは、神のエネルギーの一部分が私達の体の中に宿っている!ということです。

 これを、人間の本質である「無限小の本分=神の子」とします。

 私達の肉体は、粗い波動で、ゆっくりとした重たい波動になります。

 それに比べて「無限小の本分=神」の波動は、非常に細かく、スピードがあり、光りの波動そのものなのです。

 人間の本質である「無限小の本分=神」は、神の一部分ですから、高次元の波動を持ち、全知全能でオールマイティなのです。


 私達人間は、本来は神の子なのです。

 ところが、低次元の物質波動を持った肉体の中に閉じこめられ、過去世におけるアストラル体のダメージやエゴなどの影響を受けて、低次元の波動に同化してしまい、本来の力を封印してしまったのです。

 ほとんどの人が、物質主義に毒されて、高次元の波動を持った本来の「神の子」が宿っていることも、忘れています。


 アストラル体の情報量は、桁外れに膨大で、億⇒兆⇒京⇒垓(がい)の「垓」(がい)という単位になり、1万×4000垓(がい)冊の本が記憶できる情報量になることがわかりました。

 それが九層になっている!というのですから、とんでもない数になります。

 この膨大な記憶の量からも、過去世のマイナスの記憶の処理が問題になってきます。

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「アストラル体が騒音や薬物でダメージを受け、過去世からの記憶も蓄えています」

「アストラル体が損傷を受けたら、ハイアー・セルフに致命的な打撃を与えます」

「アストラル体はあなた方が考えるような純粋な霊ではありません」

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 このような説明があることからも、二度あることは三度ある!というように、現実の世界を見ていると、人間は同じことの過ちを何回も繰返して、気の遠くなるような輪廻転生と浄化の繰り返しを行って今に至っているのです。
 
 何百年、何千年、何万年もの過去世のカルマが巨大な渦巻きになって現代の私達に、因果応報として、押し寄せていることになります。


 世の中には、素晴らしい人なのに、難病や度重なる不運の人生を送る人がいるかと思えば、誰が見ても、明らかに悪事を働いている悪人なのに、何不自由なく、裕福に幸せに暮らしている人もいます。

 官僚や政治家は、詐欺や犯罪行為を犯しても、連帯責任で罪にはならないのですから、これも矛盾だらけで、不公平な現実になります。
 
 宇宙の公平性の原理から考えても、これらの現象は、現世の判断だけでは分析できないことになります。

 過去世の何代にも渡って検討してみなければなりません。


 私は、一回の人生ごとに、その人生で、犯した罪は償うシステムになっている!と思っていたのですが、その過去の記憶がいつまでも残っているということは・・・。

 来世になっても、浄化を促すために試練を与えるようになっているようにも思われます。

 天国に至る道は狭く、滅びに至る道は広し!のようです。

 ですから、現世では、ほんの少しでも、マイナスのことを考えたらそれが引き金になって、大きなマイナスの渦巻きの大難が押し寄せてくるのです。


 話が、難しくなってきましたが・・・。
 
 神から与えられた、人間の本質である「無限小の本分=神の子」の能力を復活させる最良の手段が、ミクロの命数である!と確信できるようになってきました。

 この命数が、アストラル体を構成している、10のマイナス16乗の電子を浄化できる、より微細な波動になっているのは、神の叡智としか思われません。


 六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静

 2500年前のコンピユーターも顕微鏡も筆記用具も満足になかった時代に、10のマイナス19乗から24乗までのこんな小さな数が、一体何のために使われていたのか?

 おまけに、この数の単位に、このような名前をつけたことも不自然なことです。

 考えられるのは、現代科学よりも、1000年も進んでいた古代文明の叡智です。

 ですから、数々の有り得ない奇跡が起きているのです。

 スパイラルシートを持っている人は、これらの事を意識して取り組んで下さい。


 この命数の「涅槃寂静」は、統一場であり、万物の創造の場でもあるのです。

 どんなに自分の過去の因縁が渦を巻いていても、1000人でも1万人でも、何万年、何百万年、何億年の霊障でも、涅槃寂静では、一瞬に、すべてをリセットしてゼロにしてくれます。

 アストラル体は物質的にではなく、精神的にのみ高められます!とも、本には書いてありました。


 「六徳」でプラスに変えて「虚空」でも浄化して、さらに「清浄」でも、浄化して、 「阿頼耶」や「阿摩羅」の高波動のエネルギーを高めて、念入りに浄化してから「涅槃寂静」での仕上げですから、過去世の因果関係をクリアにして、さらに、意識レベルを高めるために存在しているのがミクロの命数ということになります。
 
 針の先よりも、目には見えない原子や電子よりも、さらに微細になり、高レベルの波動になりますから、高次元の光りの波動に、エネルギーを与えて蘇生するには、ミクロの命数以外に考えられないのです。

 まさしく、1000年進んだ叡智になり、人類救済の奥義になります。

 ≪六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静

 この命数の漢字をイメージしただけでも、次元を超越するエネルギーを感じます。


 肉体…⇒…⇒…⇒…⇒…⇒…神!と、肉体の粗い波動から、だんだんと細かで、微細な波動になって神に至るのですから・・・。

 ミクロの命数が、その役目を果たすのです。

 興奮して、一気に書いてしまいましたが、我に返って気がついたら、文章が書けていた!という感覚が最近、時々あります。

  
 
 息子さんが、快復することを、心よりお祈り致します。

 
 有り難う御座いました。


テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

スパイラルシート |

心身共にすっきりと意識は澄んでニュートラルな状態に


 先週末は、爆弾低気圧が、北海道ばかりでなく、本州の広い範囲に被害をもたらしました。

 兵庫県の方から、このようなメッセージを頂きましたが、関西にも雪が降ったのですね。

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メッセージ:

フトマニ図お願いします。報告。雪道から普通の道に出たら凍っていて滑って背中と後頭部を打ち脳震盪をおこしたけど、夜、背中に九頭竜の色紙を敷いて寝るように言われて、そうすると、翌朝背中の痛みが取れてました。
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 慣れない雪ですから、くれぐれも注意をなされて下さい。
九頭龍の色紙なら、ものすごいパワーで、自然治癒力を高めてくれます。

 メッセージ有り難う御座いました。


 今日の天気は台風一過のように、澄み渡る青空に、お日様が祝福してくれるかのように輝いておりました。

 厳しい冬も、もう少しで春になります。


 さて、若い人から、素直な気持ちでの感謝感激のお礼のメールを頂きました。

 大阪大学の4年生ということで、エネルギーを純粋に感じて頂き嬉しいことです。

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突然のメール失礼いたします。

何処にメールを送ったら良いかわからず、ここに送ってしまいました。

申し遅れましたが、私、大阪大学の4年生の○○と申します。
先日、スパイラルシートを注文させていただき、昨日届き、早速やらせていただきました。

やってみると、直ぐに龍が滝のような強烈な流れに乗ってくるようなイメージと共に、大きなエネルギーが身体を取り巻き、体中を行き来するかのような感覚に見舞われ、終えてみると、心身共にすっきりと意識は澄んでニュートラルな状態になるのが実感させてもらえました。

それだけで、何か大きな感動とでもいうべき何かだったのですが、今回失礼ながら、急にメールさせていただいたのは、それと一緒に何年か前に読んだ本のイメージが昇龍、降龍のイメージと結びついたからなのです。

メルマガも最近拝読させていただけなく、情報には疎いものですから、もうご存知かも知れませんが、「波動の法則」という本があり、数年前読んだときには、内容がかなり飛躍された内容で、よく分からなかったのですが、今回、スパイラルシートでイメージが出ましたので、もう一度読み返してみようと思い、いざ見てみると、その内容が今回はクリアーに入ってきて、前回よりは理解できた気がしたのです。

その中で、著者の足立育郎さんが申されているのには、原子の構成要素は以下のような役割をもたれているということなのです。

中性子=意識=調和
陽子=意志=愛

陽子は大自然の愛そのもので、中性子は人間の意識、つまりは感情を含んでいるものであり、原子核はこれら二つが調和していく事で、より高い周波数で振動できるのだそうです。

より高い周波数というのは、「パワーかフォースか
」でいえば、意識レベルであり、足立さんもエネルギー数、つまりは波動の振動数の発想をされているようです。そして、驚いたのは次のことなのです。

足立さんによると、電子自体のエネルギーはゼロになるように設定されていて、14.5回転ずつ右回り、左回りし、出たり入ったりする事によって、常にエネルギーがゼロになるように設定されており、その例として、本書では電流が例に出されていますが、電流の電子はサブであり、基本的には、中性子の移動になるようなのです。


これが、最近、「人間の身体の中を流れる電気信号には意識が乗るのだから、もう少しで祈り(意乗り)は科学的に実証可能になり、意識、想いが現実を作っていき、宗教(ここでは信仰というべきですが)と科学のいがみ合い、両者への先入観は無くなり、それらが互いに支えあった心の科学、想いの科学が、科学万能主義に陥ってしまった現代人への心と世界の平穏をもたらすのではないか」と思っていたことに応援をいただけたような気がして嬉しかったのです。

また、さらに感動した事に、電子には、現実化の役割があるようなのです。ここで、スパイラルシートのイメージとも本格的に結びつきました。

降龍、昇竜を上下に重ねると、立体的にイメージされた電子のイメージと重なるのです。

また、エネルギーのもとであるクオークも実際は物質ではなく、OCTSTOP(オクツトップ)という物質の回転運動により生まれているエネルギーであるとされていて、全てのモノが螺旋を描きながら、ダンスでも踊るかのようにエネルギーを生む様子が電子のイメージから派生しました。

スパイラルシートの説明を読んだときには、よく分からなかったのですが、実際やってみると、想いの現実化、願望達成へのプロセスがこんなにもはっきりと示されていた事に驚き感動しました。

有り難うございます。


何か取りとめもないメールになってしまいましたが、スパイラルシートの理論と、実践により生まれるエネルギーに感動し、感激し、「想いの科学」がだんだんと実証可能なものになって来るのでは無いかという何とも言われぬ喜びに圧倒され、何かお礼を申し上げたく、メールを送ってしまいました。

感謝感激のお礼を申し上げると同時に、突然のメールによる失礼お詫び申し上げます。

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 メール有り難う御座いました。

 確か、足立育郎さんは、「あるがままに生きる」の本を書いた、足立幸子さんのお兄さんだと認識しておりました。
 
 足立幸子さんが書かれた絵や図が、『幸せの和』と同じような働きをするので、参考のためにと、読者の方に送って頂いたので、このメルマガにも紹介いたしました。


 「あるがままに生きる」の本の内容も、私の考えや『幸せの和』にシンクロしているところが多いので、驚かれて、私のところに送って頂いたのです。

 足立幸子さんは、40代の若さで他界されたので、お兄さんが、妹さんの遺志を継がれて、波動のエネルギーを科学的に分析されているとの認識もありました。


 足立育郎さんの図は、菊の紋章の様な、図柄だったを覚えております。

 今考えると、フトマニ図からの由来の天皇家の菊の紋章と同じですね。
原子の構造についての説明もありましたが、私も、その当時は、現在ほど、深いレベルでの理解には至っておりませんでした。


>原子の構成要素は以下のような役割をもたれているということなのです。

>中性子=意識=調和
>陽子=意志=愛

>陽子は大自然の愛そのもので、中性子は人間の意識、つまりは感情を含んでいるものであり、原子核はこれら二つが調和していく事で、より高い周波数で振動できるのだそうです。


 ○これは、古代の日本民族が考えていたことと類似しております。

 量子力学に「コヒーレンス」という言葉があります。この言葉の意味は「原子粒子内における共同歩調能力」の意になります。

 この共同歩調能力を高めるのが意識のレベルであり、氣のエネルギーだと思います。

 >電子自体のエネルギーはゼロになる。

 というのも、ゼロポイントフィールドという概念がありますから、非常に良くわかります。

 
 専門家ではないので、漠然としておりますが、渦巻きや螺旋が、人の意識を増幅し、夢や願いの物質化や現実化に寄与することは、確かなことです。

 感謝の気持ちや畏敬の念を深めることも、意識のレベルを高めることになりますから、物質化や現実化に大いに寄与することになります。


 私がアカシックで、判定していると、「塵沙大王」=「深沙大将」という妖怪のような、鬼神が出現したのも・・・。

 フトマニ図の関連した本を送って頂き、フトマニ図の鮮明な夢を見たのも・・・。

 そして、足立育郎さんの情報も・・・。

 すべてが、原子に関連していることになります。

 沙と塵は、命数の10のマイナス8乗と9乗、原子の大きさは、約1億分の1センチメートル=10のマイナス8乗cmです。その単位は、沙(しゃ)です。


 原子核の大きさは、原子のさらに、1万分の1の大きさですから、これは、10のマイナス12乗cmとなります。

 10のマイナス12乗の単位は、漠(ばく)です。

 塵沙大王は、砂漠の主ですから、獏も大いに関連があります。


 そして、フトマニ図は、原子の周期表であり、原子の構造そのものでもある!と言う説ですから、関連があるのです。

 さらに、中性子=意識=調和で、陽子=意志=愛とは、素晴らしい考えです。

 恐らく、これは、古代の日本人も同じように考えていたと思われます。

 
 原子の「原」の漢字の中には、泉がありますから、原子の中から泉のように物質が生じてくるものと思われます。

 
 私は科学者ではないので、エネルギーレベルを測定して、真実を探って、直感に頼る以外に方法がありません。

 そして、皆様から色々な情報を教えて頂いて、このような領域まで、やっと到達することができた!というのが正直なところです。


 若い人の、新鮮で純粋な思考は大変参考になります。こちらこそ感謝致します。

 これからも、ご意見などお聞かせ下さい。


 有り難う御座いました。


フトマニ図の名刺サイズは、まだプレゼントとして、差し上げておりますので、興味のある方は、この機会にご利用ください。

 

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

スパイラルシート |

運気の悪い時は マイナスの波長に同調しないよう 降龍で流れを瞬時に変える!


 アカシックの判定をしていたら、フトマニ(二十○二)の図が脳裏に鮮明に浮かんできました。

 先日、送って頂いた、本の中にもありましたが、ボーっと見ていただけなのに、円や三角や四角の図形の文字が、くっきりとイメージに出てくるので、まるで、インナーCEOの命名の漢字と同じような、感覚になります。

 これらの文字は、フトマニ(二十○二)の図として、マンダラの形にまとまっていると、エネルギーがより高くなるので『幸せの和』のように、チャクラとも反応します。

 ですから、この図は、病気の快復ばかりでなく、運気の向上にも役に立つと思われます。

 48文字と、真ん中にある、左右の渦巻き、と、瓶の中に入っている2重円を併せると、合計51の文字や絵が入ったマンダラになります。

 トヨケ神(伊勢外宮祭神)が初めてイサナギとイサナミの両神(フタカミ)に天上モトモトアケ(元元明)のサゴクシロ宮に坐す四十九(ヨソコ)神の座席図を五十一文字で表わし授けた。

 と、なっておりますから、何千年も前のことなのでしょう。
 

 まずは、以前に、フトマニ(二十○二)について書いた、メルマガの文章を読んで下さい。途中に付け加えた文もあります。

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 全て◎の計りの中で成り立っておる。全て◎の(渦二つ=必然の働き)の中であることが分かれば否定が無くなる。

 昇龍(みきり周りの渦)と降龍(ひたり周りの渦)の働き、法則してある。
二十○二じゃ。二十○二が分からんと九代は使いこなせん。

 九代は働きを現しておる。働きとは現れ、現象ぞ。現象に囚われるな、とはその裏に二十○二が働いておる。

 二十○二は神でも変える九十できん。変えれば神が神としての働きを否定することになる。否定は無いと申してあろう。

 ◎はこの二十○二を使って、全てを動かす原動力としている。

 自分が自分を産んでいくのと同じである。このようにして一瞬の休みもなく、神は創造の喜びを味わい、体験し、さらに又、創造を積み重ねて行く。
喜びが喜びを産む道理分からんか。

 苦が苦を産む道理と同じ九十。いずれも自ら創造に係わっており、創造が創造を産んで行く。

 これが神の力と愛とは、一人ひとりの内にひそんでいる、蛇が龍に変るぞ。

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 上の文章を何回か読んでください。 

 この世のすべての現象は、右回りの渦巻きと左回りの渦巻きのエネルギーに源流があり、それが法則になっている。と、でも解釈するのでしょうか。

 巨大な宇宙から、原子の世界、さらに素粒子の世界まで、この世は回転のエネルギー=渦巻きのエネルギーで、できているのです。


 素粒子には、宇宙から、右に渦を巻きながら落ちてくるものと、左に渦を巻きながら落ちてくるものがある!と『古代文字の気功治療』という本にも紹介されていました。


 体内での、たんぱく質の合成など、毎秒15000回も、回転しているそうですから、私達は大きな渦巻きの一部なのです。

 地球がものすごいスピードで回っていても、全然気がつかないように、私達が渦巻きの一部とは、にわかに信じ難いことですが、人間はエネルギーのかたまりである!と言えば、何となくわかると思います

 目に見えない、極微の世界にも、エネルギー体が存在しているのです。

 メルマガでも、災難、難局、禍根などの、左回りの現象を説明しましたが、私は、降龍(ひたり周りの渦)を実際に書いてみて、その中に命数の奥義を入れてみて、初めて、この現象の説明が理解できたのです。

 ミクロの世界もマクロの世界も、フラクタル(相事象)になっておりますから、台風の渦巻きも、体にできた病巣の渦巻きも、どちらも災難と難病で、難がつきますから、生命に害を与える、左の渦巻きのエネルギーなのです。

 心地良いとか慈愛とか感謝の気持ちなどは、右回りの渦巻きのエネルギーなのです。

 これは、アカシック・テストでも同じ理論になります。

  
 生命に害を与える、左の渦巻きは、降龍(ひたり周りの渦)を右巻きに命数の奥義とともに、降りるだけで・・・。

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 どんなに困難な状況でも、

 降龍⇒渦⇒禍⇒難と、降龍の渦巻きを、命数の奥義のエネルギーで右巻きに沈めることにより、
大難→中難→難→小難→無難と転化させることができるのです。

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 これは、三次元の世界では、到底、信じ難い話しですが、命数の奥義は五次元に通じているので、まるで、ラクダが針の穴を通るような信じられない奇跡が起きるのです。


 「願望達成を早めるシート」も「金運・財運を高めるシート」にも共通しているのは、命数の奥義を、降龍と昇龍に、5回くらい往復して、心を清浄化し、現在、抱えている難を無難にするのです。

 それから、高い言葉のエネルギーを昇龍の渦巻きで増幅して、遺伝子のプログラムに働きかけます。

 この部分は、それぞれのスパイラルシートにより異なります。


 ここで、その高い言葉の言霊について説明します。

 さて、二十○二(フトマニ)とは漢字で、「布斗麻邇」と書き、フトマニのフトとは二十の意味であり、マニは言霊のことです。

 全部で二十の言霊ということになり、人間の精神を支えている言霊の原理のようなのです。

 九代は、(このよ)、九十は(こと)と読みますが、九九(ここ)とか、心は九九路じゃ。九九理(ククリ)の道じゃとか、○九十(まこと)など、九を必要以上に多用しているのは、一八十(岩戸)の扉を開くには九がキーだからだと思われます。

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 以上の概念は、オーリングテストを駆使して、書いた、『古代文字の気功治療』という本の概念と全く同じになります。

 この本を書かれた人も、氣のエネルギーには精通しておりますから、「極微実相」の世界を含めて、本質的な現象を捉えております。

 極微の世界にこそ、真実がある!という概念になります。


 現代人の多くは、左回りの渦に気づかずに、その渦巻きをどんどん大きなうねりにして、呑み込まれているようです。

 原因不明の病気や、不安、心配、ネガティブな現象を引き寄せる思考など、はじめは、何でもない、小さな波なのに、自分自身の、考えが、大きな波や渦巻きにしているのです。


 左回りの渦を、逆回りの右に降りるだけで、難が無くなり、望ましい感情になり、次元を超越することができるの方法があるのですから、多くの人が助かることになります。

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 渦に呑まれてしまうなよ。鳴門の渦の仕組とはこの現象界を動かす原動力となるぞ!

 昇龍(みきり周りの渦)と降龍(ひたり周りの渦)の働き、法則してある。
二十○二じゃ。二十○二が分からんと九代は使いこなせん。

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 という、文章でまとめることができると思います。



 さて、フトマニを検索していたら、チャクラとフトマニ図の関係のサイトがありました。
 
 その内容は・・・・、

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 身体には神経叢のチャクラと脊髄のチャクラの2系統があり、肉体に重なって、エーテル体、アストラル体、メンタル体という高次の3つの身体が存在している。

 そして、これらの身体は、私たちの心身の本質的な働きを担っています。

 最も効果の高い治療を行うには、どの身体に対して施術するべきなのかも見極めねばなりません。

 「ホツマツタヱ」にある「フトマニ図」は、各レベルの高次の身体と、チャクラの4つの機能のそれぞれに対して正確に作用するという驚異的な構造をもっており、それは神々のレベルの方が創ったとしか思えないものです。

 その使い方を身に付けることは容易ではありませんが、もし使いこなすことができれば、劇的なヒーリング効果をもたらすでしょう。

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 と、このような内容なのです。

 私達は、すでに、降龍・昇龍の実践で、劇的なヒーリング効果をもたらしているのです。

 その使い方を身に付けることは容易ではありませんが・・・と、書かれておりますが、本当に簡単な方法で、チャクラに連動し、劇的なヒーリング効果を得ているのです。


>エーテル体、アストラル体、メンタル体という高次の3つの身体が存在している。

>これらの身体は、私たちの心身の本質的な働きを担っています。

 これは、極微の世界にこそ、真実がある!という概念そのものです。

 肉体の次元ではなく、氣のエネルギーの次元のことですから、この「極微実相」の世界にこそ、私たちの心身の本質的な働きがあるのです。

 エーテル体、アストラル体、メンタル体という書き方は、どこのサイトでも書いていますが・・・。

 このサイトでは、「フトマニ図」とチャクラの関係を指摘され、「神々のレベルの方が創ったとしか思えないものです!」と、書いていることには驚きでした。

 かなり高度な、本質的なレベルまで、到達されております。

 フトマニ図の真ん中の円には、右回りの渦巻きと左回りの渦巻きが、つまり、昇龍(みきり周りの渦)と降龍(ひたり周りの渦)が書かれています。

 これを、偶然にも、ミクロの命数と組み合わせて、渦巻きの中で実践してみたら、現代の科学では考えられない奇跡が起きたのです。


 病気がちな人、体調のすぐれない人、緊張してしまう受験生、商談がまとまらない営業マン、何事も思うように流れをつかめない人、皆さん、体の中の氣の流れが、左回りで、自分の周囲の氣の流れも左回りなのです。
 
 運気の悪いときは、マイナスの流れに同調してしまうので、流れを変えることが、それも、瞬時に変えることが大切なのです。

 しかしながら、そんな奇跡を起こす方法論は、どこにもありませんでした。

 
 『幸せの和』も、右回転の渦を巻き起こす場をつくります。
降龍と昇龍の実践は、体の中から、右回転の渦に変えてしまいます。
 
 瞬時に、マイナスの流れを変えるのですから、それこそ、神の領域になります。

 いつまでも、神秘現象では済まされないので、神々のレベルの方が創ったとしか思えない!と考えるよりも高度の文明の存在を考えた方が、つじつまが合ってきます。

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 上古代の日本には高度の文明を持つ種族が存在し、「八鏡文字」を創り、様々な生活技法を開発 し、それが東洋思想の源泉となった、という。

 そして、「八鏡文字」とは、「カタカムナ」の声音図象であったことが楢崎皐月博士によって解読された。

 「老子の古伝」によれば、古代中国の文化 、易・漢方・老荘思想なども日本の上古代の文化の流れをく むという。

 1949年に楢崎皐月が金鳥山で平十 字(ひら とうじ)という老人から見せられた巻物を筆写して、今 日に残っている80枚の図象をカタカムナ文献と呼んでいる。

 その内容は、宇宙の成り立ち、宇宙の特徴、物質や生命の発 生の仕方、生命の本質、農業や製鉄技法、病気の治療法、人 間の考え方、商人道の心構え(以上、8種類の自然の摂理)を 表している。
これは単なる古書ではなく、現代にも通じる科学 書・哲学書といえる。

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 と、なっていますから、私達の取り組みは、「フトマニ図」の中核を正しい方法で、科学的に実践していることになるのです。

 フトマニ図を意識することにより、命数と、渦巻き(龍)と、フトマニ図の3つのパワーが、合体することになります。

 3本の矢のように、よりパワーアップします。
 
 8種類の自然の摂理と、なっていますが、スパイラルシートも8種類ですから、偶然とは思えません。

 神秘的なものが、どんどんつながってきて、望ましき方向に進んで行きます。



テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

スパイラルシート |

降龍(スパイラルシート)でマイナス現象を鎮める


 降龍(スパイラルシート)について電話を頂きましたので、考察してみます。

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 「歯医者さんで、麻酔の注射をうたれる前に降龍をイメージしたら、痛みを感じなかった!」

 「自分は低体温なのに、今年の冬はファンヒーターの温度設定が16度でも寒くもなく、風邪も引かずに石油も節約できて、有り難い!」

 と、このような内容で、感謝の電話を頂きました。


 歯医者さんの麻酔の注射の前は、私も緊張して心臓がどきどきしますから、この情報は、朗報ですね。

 素晴らしい体験、有り難う御座いました。


 「痛み」にも素晴らしい効果があるのですから、入試の会場でも、会議の席上でも、スポーツでも、あらゆる緊張する場面では、降龍のイメージが役に立つと言うことです。


 難⇒無難になるのが降龍(スパイラルシート)です。と、以前に紹介しましたが、難局、難儀、難病、災難、すべての艱難辛苦が、無難になるのです。

 「パニクッタ」時も、心を落ち着かすために、役立ちます。

 この世に起きる現象は、すべて、根源のエネルギー⇒素粒子⇒原子⇒分子⇒物質化=現実の現象となります。


 根源のエネルギーは、銀河の渦巻きの影響を受けていますから身の回りに起きる現象も渦巻き状になっているのです。

 生命に対してのマイナス現象は、左巻き、生命にプラスの現象は右巻きのエネルギーになります。


 肉体的な痛みも、この現象の一つですから、痛みや悩みなどは、生命にはマイナスの現象になりますから、左回りの渦巻きになります。

 実際はラセン状に、スパイラル状に体の周りを左回りに、難を招くマイナスのエネルギーが回転するのです。

 重たい空気とか、嫌な空気と言われているのは、この流れです。
病気になる前から、この流れがありますから、早く気づくことです。


 この、マイナスの現象の左回りの渦巻きを、ミクロの命数を組み込んだ、降龍の渦巻き(スパイラルシート)をイメージするだけで、あるいは、実際に手で渦巻きを沈めるだけで、左回りの渦巻きのエネルギーが、消滅してしまうのです。

 つまり、邪気がなくなるのです。

 ミクロの世界ですから、本当に微細なものです。1億分の1の、さらにその1億分の1の、さらにその1億分の1という、極微のサイズです。

 けれども、「無一物中無尽蔵」ですから、微細の中にも、巨大な宇宙があるのです。


 『華厳経』には、一つの塵の中に全宇宙が宿っていると説かれてあり、天台では、「南無の一念に三千世界を見る」という意味のことが説かれ、禅には、「無一物の中に無尽のもの(全宇宙)がある」と言われております。

 量子力学でも宇宙の構造は、仏教の概念と同じなのです。

 
 環境問題をテーマにした映画「ガイヤシンフォニー」に出演されている物理学者であり、哲学者でもあり、ピアニストでもあったアービン・ラズロー博士の説明には・・・。

 最近の10年間の素粒子レベルの実験や証拠によって、私達の世界は、極めて微細なレベルで強く繋がっていることが、わかってきたのです。

 そして、微細なエネルギーや情報を交換し、全ての存在を途切れることなく繋いでいる目に見えない「場」のようなものがあるというのです。

 人間の脳は単なる生物機械ではなく、量子という最も微細なレベルで外界と情報交換する大変すぐれたシステムで、身体全ての部分を通して無意識のうちに周囲の環境から無限に近い情報を収集しています。

 と、量子力学分野での研究結果から、発言されているのです。

 人は、その情報を素直に受け入れる開かれた心さえ持てれば、自分が時空を超えた存在であることが分かるはずです。
と、アービン・ラズロー博士は言っております。


>量子という最も微細なレベルで外界と情報交換する大変すぐれたシステムで、身体全ての部分を通して無意識のうちに周囲の環境から無限に近い情報を収集しています。


 最も微細なレベルで外界と情報交換するのですから、当然、マイナスの現象で起きている渦巻きにも反応していることになります。

 「音叉」の共鳴のように、人間もすべての現象の波に反応しています。

 自己の不運や不幸せを、嘆いたり、悔やんだりすると、自分の意識が、マイナスの渦巻きを創り、身体全ての部分を通して共振して、渦巻きを増幅するのです。

 そして、その渦巻きが、同じ渦巻きを呼び、マイナスの現象が大きくなるのです。泣き面に蜂!とはこのことです。

 ですから、難⇒無難にするために、病気の人も、受験生も、対人関係で緊張する人も、スポーツでも、商談の時も、会議の席上でも、あらゆる緊張する場面では、降龍のイメージ(スパイラルシート)が役に立つのです。


 昇龍(スパイラルシート)は、プラスの現象を招くためのプラスの渦巻きを創ります。成龍(スパイラルシート)は、さらに望ましきことを現実化する手法です。

 
 自分の巻き起こすプラスの渦巻きで、運気を呼び込み、運命を好転させる好循環を創って下さい。



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スパイラルシート |

スパイラルシートについての質問

 スパイラルシートについての質問を頂きました。

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スパイラルシート降龍を2ヶ月程続けましたが、どのタイミングで昇龍に進めば良いのでしょうか?
さらに成龍に進むのはどうしたら良いのでしょうか?

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 多くの皆さんも、そろそろ、昇龍に取り組まれる頃だと思います。
降龍を2ヶ月も続けられたら、内臓も腸も快調になったと思われます。


 寒い季節には、エネルギーの高まり、と体温の上昇が何よりです。
 
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 ≪丹田のあたりに燃えるような熱さを感じる時があり・・≫
 というメッセージを頂きました。

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いつもありがとうございます。

降龍の練習をしていますがまだまだです。

けれど時々丹田のあたりに燃えるような熱さを感じる時があり楽しみながらやっています。

降龍の名刺サイズをお願い致します。

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メッセージ有り難う御座いました。

>けれど時々丹田のあたりに燃えるような熱さを感じる時があり楽しみながらやっています。

 この「熱さを感じる」エネルギーの感覚が大切なのです。
これこそ、降龍の練習の最大の目的なのです。

 楽しみながら続けることが、良い結果を招きます。

 さらに練習を重ねると、さらなるエネルギーの感覚が高まってシンクロや奇跡の現象が起きてきますから、がんばってください。


 私も、スパイラルで、エネルギーの高まりを実感しています。
始めた頃は、あまりにも熱い感覚になるので、50℃以上もあるように思いました。

実際にはそんな温度だったら細胞が破壊されるので、もっと低いと思いますが、火がついたような感覚になります。

 最初に、お腹周りの丹田と、腰の周りの仙骨が異常に熱くなります。

 この熱のエネルギーなら、ガンや様々な難病、そして、切断されている神経系統など、あらゆることが可能のように思いました。

 もちろん、高いエネルギーなので、次元を超越して、望ましき未来の現実化も、誰もが可能となると、確信しております。


 その根源には何があるのか、多くの人にもわかりやすい説明ができればと思い、調べていたら、腸には、100兆の生命が宿っていることがわかってきました。

 これは、以前にも書きましたが、新しい発見もありますので、再度書かせてもらいます。

 腸に関しては、今まで、漠然とした知識を持っていましたが、スパイラルのエネルギーは、チャクラを開いた時のエネルギーとは、違っていたので、腸内に共生している100兆の生命に、注目してみたのです。

 臍下丹田の中心から放射されるエネルギーは、100兆の生命が持っている1500兆のDNAの渦巻きに働きかけ増幅し、この燃えるような熱さを感じる事と認識しています。

 100兆の生命の一つの大きさは約1ミクロン(1000分の1ミリ)と、小さなものですが、DNAの大きさは、500000分の1ミリですから、はるかに小さく、500分の1の大きさになります。

 ですから、100兆の生命の中に、1500兆のDNAが含まれていても何の不思議もありません。

 ミクロの命数を意識するようになってから、目に見えないような些細なものが、私達の生命に、さらに運命にも、大きな影響を与えていることに気づかされたのです。


 私達の体内に宿る100兆の生命は、医学的に分析されているだけでも今のところ、14の働きをする事がわかっています。

 大まかに、まとめてみると
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 ・抗ガン作用があり、あらゆる病気を治す免疫力を活性化する。
 ・血液を浄化し、病氣に罹らない丈夫な体にする。
 ・脳の神経伝達物質を活性化し、頭脳を明晰にする。
 ・各種酵素やホルモン・ビタミンを生成する。
 ・脂質の代謝を活性化し、理想の体型を作る。
 ・老化を防ぎ若返りを促進する。 
 ・体内のエネルギーの10%を生産する。
 ・消化・吸収機能を高める 
 ・感染防御をし、病原菌から体を守る。

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 体内のエネルギーの生産者は、ミトコンドリアです。
その数は、60兆×数百個ですから、300個とすると、約2京になり、体内のエネルギーの90%をミトコンドリアが生産すると、つじつまが合ってきます。

 それにしても、体内には100兆の生命が共生していて、体内のエネルギーの10%も、供給してくれているということだけでも、素晴らしいことです。

 このエネルギーの有効活用が、これらの働きを強化し、私達の運命も好転するのは明らかです。

 1500兆のDNAの渦巻きのエネルギーの増幅は、全身の細胞のエネルギーにも影響を与えます。

 それでなければ、上のような働きにはなりません。

 白隠禅師は、臍下丹田のことを、氣海丹田と呼びましたが、氣のエネルギーの海ですから、海のように無尽蔵に氣のエネルギーがあるところ!という意味になります。

 100兆の生命のエネルギーは、何層ものオーラにも敏感に反応していますから、無限の宇宙にも、五次元の高次元にも通じているのは明らかです。

 能望の実践とともに、スパイラルの実践は、100兆の生命のエネルギーの有効活用あるいは、統合化をすることにもなるのです。


 エネルギーという観点から、もう少し深く考察してみます。

 これは、千手観音の画像です。来年は子年ですが、子年のご本尊が千手観音です。
 http://www1.cts.ne.jp/~butuzou/sennjyu.html

 この画像では、千手観音が、臍下丹田のところで、手を組み、宝珠のようなものを持っております。


 私達も、立ち姿で、同じように、腕を組んで、二本の親指を合わせると、親指のところがとんがり宝珠のような形になります。

 この姿勢で、命数を意識して、丹田呼吸をしていると、体の中心の臍下丹田から、じわじわと温かくなってきます。


 腕が腸を押さえる形になり、両手が丹田を押さえているので、とぐろを巻いている龍に刺激を与えるのかも知れません。

 降龍の実践で、手を回しながら涅槃寂静まで降りても、同じような氣感がありますので、実際に体に触れるのも、オーラに働きかけるのも、同じ効果があることがわかります。

 この姿勢に慣れたら、椅子に座ったままでもできます。


 丹田⇒手⇒腕⇒背中⇒腰から足⇒と温かくなり、(個人的にエネルギーの流れが違うかもしれません。)とにかく、丹田からのエネルギーが100兆の生命に刺激を与え、燃えるようなエネルギーになり、それが、全身に行き渡り、頭の中心の松果体もじわじわしてきます。

 そして、第三の目のところが光り輝いてきます。

 ですから、臍下丹田(腸)と松果体は、連動しているのです。


 関連する医学のサイトを調べていたら、

 松果体には、奇跡のホルモンといわれる「メラトニン」が含まれていて、メラトニンは不老長寿のホルモンとして注目されています。

 メラトニンは、脳・松果体・腸で、たんぱく質の成分であるトリプトファンからセロトニンを経て作られる、ということですから、

 松果体ばかりではなく、腸でも、メラトニンが作られるのですから、ますます、深いつながりがわかります。

 さらに、「メラトニン」には優れた抗酸化作用、免疫増強作用があることも知られております。
 http://www.1ginzaclinic.com/melatonin.html

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免疫力や抗酸化力を高めると同時に、様々な機序での抗がん活性が報告されており、進行がんにおいて延命効果を示す臨床試験の結果も多く発表されています。1日10〜20mg程度の摂取(就寝時)は、抗老化作用やがん予防効果が期待できます。

がん治療には1日10mgから40mgが使用され、多くのがんで有効性が報告されています。
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 ◎能望の実践や『幸せの和』での松果体の振動で、脳内ホルモンであるメラトニンが、放出して、このサイトの効果と同じ体験談をたくさん頂きましたが、臨床試験の結果と同じこともうなずけます。

 能望の実践や、松果体の振動を意識しながらCDを聞くだけでも、体調が良くなる体験をたくさん頂いておりますから、メラトニンが大量に放出していることがわかります。

 今までの皆様の多くの体験談から、その真相が次々と明らかになってきます。


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メラトニンは子供の頃は多量に分泌されますが、思春期をすぎると急激に分泌量が減り、年齢とともにさらに減っていきます。

子供は夜になると自然に眠り、年寄りは睡眠時間が短くなって不眠症や時差ボケになりやすいのは、メラトニンの量が少ないからだという考えもあります。

メラトニンの体内量が増えれば若返られるのではという議論が起き、マウスで実験したところ、30%くらいの寿命が伸びるというデータが出ました。他にもぼけ防止やがん予防効果などの作用が認められ、アメリカでは抗老化ホルモンとして一気にブームになってしまいました
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 ◎メラトニンは子供の頃は多量に分泌されますが・・・。と書いておりますが『幸せの和』を枕元に置いて睡眠をとると、子供の頃のように、ぐっすり眠れて、目覚めがさわやかになります!と、多くの体験談を頂きました。

 初期のころは、子供の頃のように、ぐっすり眠れて、目覚めがさわやかになります。という体験が、100件以上も寄せられたと思います。

 これは、明らかに、能望の実践や『幸せの和』での松果体の振動によりメラトニンが大量に放出されたのです。

 メラトニンの体内量が増えれば若返られる!
マウスの実験で、30%くらいの寿命が伸びるというデータ!

 これも、能望の実践や『幸せの和』での松果体の振動が、メラトニンの体内量が増えますので、ますます多くの人にお勧めしたいと思います。

 メラトニンは、腸からも分泌されるとのことですから、降龍の実践でも、大量に分泌しているようです。


 喜びと至福の境地に至るのは、腸からのメラトニンの分泌と、連動している松果体からの、メラトニンを初めとするドーパミンなどの脳内ホルモンの分泌が、考えられます。

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 さて、昇龍に進むタイミングは、命数をすらすら覚えたら進んで下さい。

 降龍→昇龍→降龍→昇龍→降龍→昇龍→降龍→昇龍と何度も繰り返し、弾みをつけて、成龍に進みます。

 すべて、眠っている遺伝子をONにするのが目的ですから、それぞれの説明通りに取り組めば、ミクロの命数が活躍します。

 原子の1億分の1のさらに1億分の1というサイズのミクロの世界です。
ここでは、シンクロ現象が100%起きています。

 人間が意識を向ければ、波が粒子にかわるのです。

 1億分の1も疑いもなく、現実化している自分の望ましき姿をイメージして下さい。



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