幸せの和と能望で右脳を開く!

開運・若返り・潜在能力開発についての考察

遠隔ヒーリングサービス ≪幸運の波に乗るカルテ≫ 開始しました

 『幸運の波に乗るカルテ』は、お風呂上りにエネルギーが高まり、何ともいえない至福の状態の時に、浮かんできた言葉です。

 1万人の本物の成功者、周りの人も自分も幸せになる、人格の高い、真の成功者が出現すれば、世の中が変わる!と言われています。

 私達には、浄化の完璧な方法がありますから、1万人の成功者の養成を、『幸運の波に乗るカルテ』の遠隔ヒーリングで、実現できる!と、ますます確信できました。


 2008年には、願望の現実化するキーワードが「愛」ですから、五十音の「あいうえお」⇒愛を植えよう!で、いよいよ核心に迫っている最中(さなか)に、ハワイの古代の叡智でもある「無の世界」に至る、魔法と奇跡のヒーリングですから、すべてはジグゾーパズルのチップをうめるように、導かれているようです。

 「幸せの和」で、持ち物、食べ物など、自分の周辺の環境を浄化し、天恵シートで心を浄化し、スパイラルシートの降龍・昇龍で、「無の世界」に至る太い道を作り、「無の世界」から、無限の叡智と富を引き出す。

 五十音も神の名を唱えるのですから「神格」に至る浄化法だと思われます。

 能望の実践がすべてを導いてくれているようです。
 能望の実践の真の目的は潜在意識の浄化なのですから、浄化がいかに大切なことなのか、古代の叡智が教えてくれているのです。


幸運の波に乗るカルテ

 愛と喜びと至福に満たされた『幸運の波に乗るカルテ』に、早速、たくさんの方から、ご応募頂き、有り難う御座いました。

 これに関して、いくつかの質問がありましたので、お答えします。


●『幸運の波に乗るカルテ』に名前が載る条件は?

 天恵シート、スパイラルシート、能望CD、そして、「あいうえお」五十音のCDの、どれかを購入頂ければ、希望する人に限り、『幸運の波に乗るカルテ』に、お名前を書き入れさせて頂きます。


●具体的には何をどうするのか?

 『幸運の波に乗るカルテ』に、ご希望される方のお名前を書き入れて、私の100%の責任のもとで、幸運の波に乗ってもらうように、遠隔ヒーリングいたします。

 ハワイのヒュー・レン博士が、精神病院で、患者のカルテを見るだけで、患者さんには接触しないで、全員を改善された遠隔ヒーリングと同じように・・・

 私の場合も、『幸運の波に乗るカルテ』に書き入れた、一人一人のお名前を見て、私の心を通じて、その人を浄化し、幸運の波に乗る意識レベルまで高めます。

 病気の治癒ばかりでなく、ビジネス、学問、人間関係、商売繁盛、成功願望など、あらゆる分野に適用できます。


●奇跡は本当に起きるのですか?

 今までのメルマガを読んで頂ければ、ご理解頂けます。
シンクロ現象や有り得ない事が頻繁に起きていますから、じっくりとメルマガを読まれて下さい。

 今日も、以前から相談を受けられている方から、「今まで心の中にあった問題がすべて解決できて、すべてのわだかまりがとれました!」と、朝一番に、喜びと感謝のお電話を頂きました。

 私がひらめいたアドバイスが、何から何まで有り得ない奇跡が起きて、感謝の電話を頂いたのです。

 この方は、以前から『幸運の波に乗るカルテ』と同じような形式で、名前を書かせて頂いた方です。
 
 今朝、朝一番で電話を頂いたのも、偶然の一致になりますが、今のタイミングですから、まさしく奇跡だと思います。
 
 気の進まない方に、無理にはお勧めしません。希望者される方だけになります。


●商品とは別に、遠隔ヒーリングを受けたいので、料金を教えてほしいのですが?

 今のところ料金は考えていません。しかし、これに関するご要望は以前からも多いので、検討してからお知らせ致します。

 
 心の底の魂のレベルでは、すべてがすべてにつながっていますので、遠隔ヒーリングが可能なのです。

 降龍の実践と実体験から、遠隔ヒーリングに確信を持っていますので、多くの方に奇跡が起きて、ご満足頂けると思っております。



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「調和」を計ることが宇宙の大原則

 <過ぎたるは、なお及ばざるが如し!>

 この2ヶ月ばかりは、一心不乱で、50音に夢中になっていました。

 独りよがりで、夢中になっていましたので、パワーに勢いはあっても、決して、喜ばしいパワーではなかったと思います。


 一つのことにエネルギーが集まり過剰なポテンシャルというのか、エネルギーを傾注し過ぎて偏っていました。

 過ぎたるは、なお及ばざるが如し!です。

 勢い余って、エネルギーの配分を間違えて偏ってしまうと、先日の地震からもわかりますが、マイナスの現象が起きる!のです。


 ミクロの世界でも、量子力学的にも言えることですが、 「調和」を計ることが、宇宙の大原則であります。

 エネルギーの過不足を正常に戻すから地震が起き、すべての自然現象も「調和」を計る原則が働いていると思います。


 エネルギーは、足りなくもなく、過剰にもせず、ちょうどのプラス・マイナスゼロのゼロポイントフィールドの状態が、最大のパワーになるのです。

 心も常に穏やかな状態の「平常心」を保っている時に最大のパワーが生まれ、どんな分野であっても、好結果に結びつきます。


 能望五十音も非常に意識レベルの高い言霊ですから、文章を目で追う視覚だけではなく、耳からも、全身からも感じてもらうことが大切なことに、気づかされました。

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言霊とは本来、阿頼耶識レベルの純正な魂意識で放つ波動エネルギー。

音声波動と意識波動が重なってそれが、新しい現象を呼び込む元のエネルギーなのです。

想いの実現も、祈りという方法でも行いますが、日本の伝統「言霊」の方がはるかに強力です。

したがってコトバの乱れは不良な世相を呼び込み、純正な言霊波動は生命エネルギーを振るわす現象を呼び込むのです。

日本人は誰でもが言霊五十音を発しています。

心の響きとその音声が、虚空のゼロ質点を動かし、現象を創りあげていきます。

言霊のア行は最も重要な母音といって、他の子音の発声を伸ばすと例えばカ(アー)と聞こえ、言霊カも「ア」のエネルギーを含んでいます。

( 中  略 )

両の手をハッシとあわせ鳴らすのは「精神と物質の調和」を意味します。

神拝拍手の意義は俗に「魔払い」といいますが、その内実は自己の精神と物質の調和なのです。

音鳴る時に自らの心は清浄調和の観想を行ずればなお素晴しい。

サトルの泉のHPより

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 この文章には、阿頼耶識レベル・虚空のゼロ質点・清浄調和という言葉が出てきますが・・・。

 これらは、ミクロの命数の言葉と同じになります。

 最近、遠隔をしている方々から、右巻きの強力なパワーを感じ、全身から汗が吹き出てきます。と、言われています。

 特に全盲でおられる、おおすみさんからは、今まで感じたこともない強力なパワーがきています。と、言われています。

 おおすみさんも遠隔をされているので、背中から入り、体をぐるぐる右回りに回っています。と、教えて頂きました。


 私の遠隔は、常にミクロの命数と渦巻きをイメージしています。

 というのは、清浄や阿頼耶のレベルになると、完全に次元を超越するのです。

 涅槃寂静にすべてを委ねると、涅槃寂静からも自分の力以上のパワーが放出されるのです。

 愛のエネルギー、喜びのエネルギー、感謝のエネルギーなども根源の深いところから出てきます。
 

 人間は、体(Body)、心(Mind)、精神・魂(Spirit)を持っています。

 現代は、精神・魂(Spirit)の部分を無視してきましたが、ここの部分に本当に自分=「大いなる自己」がいて、神の分身ですから、すべての問題が解決されるのです。

 心(Mind)の奥の精神・魂(Spirit)の琴線に触れたときに、魂が揺さぶられて感動し、涙があふれてくるのです。

 
 ヨガは、古代インドに5000年以前から伝わり、その意味は「統合」といい、その目的は、心と体と精神・魂の統合にあります。

 そして、インドでは、何千年もの間、瞑想にはマントラが使われて、音の波動が、心の根底にある、精神・魂(Spirit)に導くという叡智が継承されておりました。

 ヨガの心と体と精神の統合や、瞑想のマントラが、仏教にも受け継がれて、現代に至っています。

 
 体(Body)、心(Mind)、精神(Spirit)の三者の統合は、「大いなる自己」、神我との一体化でもあります。

 五十音の言霊と、ミクロの命数、私のパワーとの統合で、最高のヒーリングパワーが実現できると確信できます。


 エネルギーの過剰なポテンシャルを抑えて、平常心で、取り組みますので、ご期待下さい。

 能望のCDや『幸せの和』は、調和がとれたエネルギーが最高に高まるゼロポイントフィールドですので、奇跡が起きているのです。


 有り難う御座いました。


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軽率で無責任な報道は、無差別殺人の犯罪予備軍を煽って触発する

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“我々は無責任な人間によって七人が殺害された事件を聞きました。
この殺人は、某所で起こり、文明国においてはたいへん遺憾な事件であります。”

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 この文章を読まれた誰もがすぐに、先日の事件だ!と思われると思います。


 けれども、この文章は、『超巨大「宇宙文明」の真相』のP.195に書いてある文章なのです。

 信じ難いシンクロですが、重大なメッセージのような気がしています。

 それでは、今回も、この本の内容と今までの関連を分析して行きます。

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 地球における最も危険なものは、第一に物質主義の“「お金」”、第二に“政治家”、第三に“ジャーナリストと麻薬”、第四に“宗教”となっています。

 ここで注目すべきは、ジャーナリストの弊害を説明するために無差別殺人事件の例を取り上げているのですが・・・。

 『若い男性がライフルを持って、二人の女性と、二人の子供を含む計七人を殺しました。』

 という、先日の秋葉原の事件と酷似している例になっています。

 ライフルとサバイバルナイフの違いで、若い男性と無差別に殺害した人数は同じですので、しかも、この時期ですから、何らかの意図があるような気がしています。

 「パワーかフォースか」の本でも、世の中の出来事に頻繁にシンクロしていてメルマガでも紹介しましたが、この本にもそのような傾向があるということは、天からのメッセージ性が強いということになります。


 この本が届いたのが日曜日の午後でした。秋葉原の事件も日曜日の午後でした。

 偶然だと思いますが、このような事件が二度と起きないことを切に願います。


 この事件は、茨城県で起きた24歳の若者が起こした無差別事件の模倣事件と専門家が分析されていますが・・・。

 この本にもジャーナリストやレポーターは、必要以上に誇張して報道するので、犯罪予備軍が、触発され、彼らの無責任な報道による害は想像をはるかに上回ると書いてあります。

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ジャーナリストやレポーターは、暴力、殺人、悲劇、災害などのシーンを追いもとめ、それを食い物にしている様にさえ見えます。

ジャーナリストとレポーターそして一般に情報を伝える立場にいる人はそうした殺人事件に対しては、二、三行以内の報道にとどめるべきです。

“我々は無責任な人間によって七人が殺害された事件を聞きました。
この殺人は、某所で起こり、文明国においてはたいへん遺憾な事件であります。”と。

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 このようにマスコミが報道すれば、これから犯罪を起こそうとしている者でも、殺人を思いとどまるに違いありません。と、改善策まで、本には書いてあるのです。


 ところが、この事件に関してマスコミは、翌日の新聞の一面にでかでかと掲載し、連日連夜、様々な角度からセンセーショナルに報道しています。

 この本が指摘する地球における最も危険な第三の因子である、典型的なジャーナリストに、なり下がっているのです。


 この様な、軽率で無責任な報道は、無差別殺人の犯罪予備軍を煽って触発することになるので、以下の二、三行だけの報道にしなさい!
 と、書いているのです。

 冒頭の文をシンクロの文を掲載します。

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“我々は無責任な人間によって七人が殺害された事件を聞きました。
この殺人は、某所で起こり、文明国においてはたいへん遺憾な事件であります。”

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 この文章だけを見れば、先日の秋葉原の事件の内容と完全に一致しているのです。

 恐ろしくなりましたので、このシンクロのメッセージの意味するものは、たいへん重要に思われます。


 ムー大陸の事も、日本とインドがムーの植民地であったことも、全面的に信頼しなさい!というメッセージなのです。

 さらに、そのほかの地球の崩壊を招く危険因子に関しても、非常に信憑性をおびて来ることになりますので、厳粛に受け止めるべきなのです。


 危険因子の第三に“ジャーナリストと麻薬”と、同じ三位の危険因子に麻薬があります。

 麻薬は、アストラル体にダメージを与え、判断力をゆがめ、その回復には、数回人生を繰返すほどの時間が必要になるそうです。

 数回人生を繰返すほどの時間とは、今世で他界し、来世に生まれ、来世でも他界し、と、数回ですから、3回〜4回だとすると、数百年もかかってしまいます。

 
 アストラル体は二つのことによりダメージを受け、それは騒音と麻薬なのです。

 麻薬とは「ドラッグ」のことですから、中毒症状になる薬剤やアルコールなども含まれ、化学物質や有害電磁波なども、神経がマヒして判断力をゆがめますから、この麻薬の範疇に入ると思います。

 騒音もそうですが、これらはすべてマイナスの波動(バイブレーション)になります。

 アストラル体は電子の集まりであると説明しましたが、電子の大きさは10のマイナス16乗の素粒子です。

 これは、量子力学の最先端がやっとたどりついた領域で、物質の概念でアストラル体を捉え、その部分のダメージも、物質で修復しようと試みても、お手上げだと思います。

 これだけ微細になると精神的な概念になってきます。


 本の中にも、解決策は愛と心の修練にあります。と書いておりますので、今までの心を無視した、物質主義の科学では崩壊の道を進んでいることになるのです。

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≪アストラル体にはおよそ4×10の23乗の電子≫あり、

それぞれの電子は“記憶”を持っていて、平均的な街の図書館の棚に詰まったすべての本と同程度の情報量を保有することができるのです。

 と、いうことは、アストラル体=(星気体、感情体、第三身体)の中には、無限の叡智があるということになります。

 電子のそれぞれに、図書館の棚に詰まったすべての本と同程度の情報量が詰まっていて、それが、10の23乗個あるというのですから、太陽系全体にびっしりとあふれるほどの本の数になるだろうと思われます。


 その膨大な情報量が、私達の体に備わっているのです。
 ですから、このアストラル体こそが、天才の領域であり、アラジンと魔法のランプの何でも願いを叶えてくれる大魔神に匹敵するように思われます。

 情報とエネルギーの海の様な場にもなりますから万物の創造の場にもなります。

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 この電子の集まりのアストラル体が九層もあり、私達、現代人は騒音と薬害と化学物質や有害電磁波などで、ダメージを受けているのです。

 本には、地球の抱える問題の解決策はお金ではなくて「愛」にかかっています。と書いてあります。


 解決策は「愛」ですから、意識レベル500以上のバイブレーションが傷ついたアストラル体を修復することができるのです。


 『幸せの和』の波動=バイブレーションは890もありますから、今まで、さまざまな奇跡の体験がありましたが、睡眠薬中毒の人や慢性疲労、電磁波などにも、奇跡を起こしてきました。

 『幸せの和』の波動=バイブレーションがアストラル体を修復してきたことになります。

 アストラル体が九層であるということも、九つの和、九頭龍、生体活性シートの九つの和など、天恵シートも九つの和に書きますから、アストラル体のために『幸せの和』が天から与えられていたように思えてなりません。

 有り得ないシンクロ現象は、このことに気づきなさい!というメッセージのように思います。
 

 『幸せの和』は、能望の実践200万回目くらいで夢に出てきて天から与えられたのすが、5年間も多くの皆様に愛用されてきて、今でも、注文が絶えることがありません。

 これも奇跡になりますが、天の理に叶っているからだと思います。

 
 宇宙は一つの原子であり、物質の成り立ちも原子である。とこの本にも書かれています。

 極微実相ですから、一つの原子の中にも宇宙が入っていることになるのです。フラクタルの理論です。

 ですから、『幸せの和』は宇宙も原子も和の中に書いていることになるのです。

 原子の周りには、何層もの電子があります。その電子のバイブレーションが、アストラル体のバイブレーションに響いて修復しているものと思われます。

 能望の実践も、「あいうえお」の響きも、天恵シートも、スパイラルも、アカシックも、500以上の高い右回りの波動になっていますから、アストラル体の修復をしていることになります。

 
 有り難う御座いました。


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犯罪者に共通しているものは?

≪犯罪者に共通しているものは?≫
 
 アメリカの刑務所では、7万人の犯罪者のデータを15年かけて調査した結果、脳波の周波数に異常があること、そして、正しい言葉の表現ができないことなどが共通していたそうです。

 脳波がいつもベーター波で、いらいらしていたら、犯罪者になる!と、いうことなのでしょうか?

 現代は、普通の人でも想像もできない様な犯罪を犯しています。
 先日も、バラバラの猟奇事件がありました。

 その事件の報道のすぐ後にも、兄が妹をバラバラにした事件の判決の内容が重なり、そのすぐ前にも、妻が夫をバラバラにした事件の判決が話題になっていましたから、この国は一体!

 本当に日本なのか?と思えてきます。

 これらの犯罪者は、皆、若者で、従来の犯罪者のイメージとは、かけ離れていますが、脳波の周波数に異常があるのは、何となく感じることができます。

 先日の死体を細かく切り刻んでトイレに流した事件では、犯人の若者はインタビューに答えていましたが、高校時代は優等生で、外見上は、優しい感じの普通の若者でした。

 首から何かをぶら下げていたのが気になりましたが、明らかに脳波に影響を与える機械の一つだと思われます。

 コンピューター関連の会社に努めていていますから、電磁波の影響も多大に考えられ、ケイタイ電話やゲームなども追い討ちをかけているように、彼の脳波を異常にしていたことが想像できます。


 私の知る限りでは、日本人は、死ねば誰もが仏になる!という概念があり、物が壊れることを「お釈迦になる」という言葉もあるように、よほどのことがない限り、死体を傷つける国民性ではない、と、思っていました。

 死体を切り刻んで「証拠を消し去る」という発想は、西洋の唯物論的な発想で、エゴ丸出しの究極の利己主義になるのですが、彼の場合はインタビューにも、まともに答えていましたから、エゴ丸出しの我がままな犯罪者のタイプとも違います。

 犯罪心理学からも、本当に読めなく理解が苦しくなってしまいます。


 普通の人でも、脳波の周波数に異常が起きると、犯罪を犯し、さらに証拠を隠滅するために、通常では有り得ない地獄を招いてしまうようです。

 日本においても、短期間でこんなに頻繁に猟奇犯罪が起きるのですから、これは、誰にも起こり得る事です。


 日本もアメリカ型の社会になっていますから、今までは、5年後、10年後には、アメリカの社会と同じ歩みになっていました。

 私がアメリカから日本に帰ってきた当時は、テレビ番組が、クイズ番組やドッキリ・カメラ、ワイドショーなど、ほとんどすべてが、アメリカのテレビ番組のそっくりそのままのパクリだったので、驚いてしまいました。

 日本人のオリジナルなんて何もないのです。

 恐らく、現在でも、80%〜90%以上は、アメリカのテレビ番組をそのまま日本版に替えて製作していることと思われます。

 それとも、日本がアメリカの圧力で、テレビ番組を買っているのかも知れませんが・・・。

 
 話がそれましたが、アメリカの7万人の犯罪者のデータでは、脳波の周波数に異常がある!という、結果が出ているのですから、同じ文化圏の日本でも、当然の如く、犯罪者の脳波の周波数には異常が見られると思われます。

 
 そこで、脳波をより良くするために・・・。

 息を長く吐くと脳波はベーター波からアルファ波に変わります。
 願望達成に役立つと昔から言われている脳波のアルファー波です。

 昼間の起きている時、活動している時はベーター波で、ゆったりしたりリラックスして、まどろんでいる時などは、脳波はアルファ波になります。

 そして、脳波のアルファ波の時は、副交感神経が優位になります。
 けれども、意図的に、この状態になるのは難しく、現代人は、起きている時は、常にベーター波で、ストレスにさらされて、緊張していることが多いのです。
 
 ですから、息を長く吐くことになる「能望」の実践を奨励しているのです。

 息を長く吐くと脳波はアルファ波になり、副交感神経が優位になります。

 ホルモンの代謝もバランスが取れて、考え方も前向きになります。

 
 そして、犯罪者の二つ目の条件である言葉の話題になりますが、

 「ありがとうございます」という言葉を発すると、その波動が「右回りのラセン構造」になっているそうです。

 ホログラムを使ってエネルギーを立体に写す機械で調べたそうですが、これは、白峰さんの本に書いていました。


 ですから、言葉が乱れて、悪い言葉ばかりを使っていると、「左回りのラセンの渦」になってしまうのです。

 「左回りのラセンの渦」は「難」になります。「難」は邪気を呼び、災難になり、そして、ますます拡大して大難になるのです。

 子供は言葉が乱れてくると服装も乱れてきて、顔つきも変わってきます。言葉の乱れが非行の兆候になるのです。

 言葉の使い方が、様々な分野にも影響して、犯罪にも関わってくるのですから、非常に大切になります。


 「能望」の言葉の波動は900以上もありますから、その響きは、強力な「右回りのラセン構造」になっています。

 「能望」を実践していると感謝の気持ちが湧いてくるというのは、やはり、納得ができます。


 さらに、日本語は、言霊ですから、言霊の中でも一番高いのは、清音の神名(かな)=仮名になります。

 その中でも、梵天の王の声=ブラフマンの声である『五種清浄の音』が、最もエネルギーの高い音となり、それは「あいうえお」の倍音になります。


 「ありがとうございます」や「能望」と同じように「あいうえお」の倍音も「右回りのラセン構造」になります。

 これは、一般の気功や気功治療などに用いている三次元の物理的次元だけのエネルギーとは比較にならないほどの、三層・四層・五層のレベルまで到達できる、高い次元のエネルギーが生じていることになるのです。

 病気の原因になっている病気の渦巻きの源はこの世の次元ではなく別の次元にあるような気がしています。

 これを修復するのには、三次元からの働きかけよりも五次元からの働きかけの方が効果があるのです。

 三層・四層・五層のレベルまで到達できる、高い次元のエネルギーが万病を治すのです。

 病気の治癒の原理も、願望達成の原理も同じです。

 感謝を深めて「能望」の実践や「あいうえお」の倍音療法は、最も効果的なエネルギーが出ることになるのです。

 
 有り難う御座いました。



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母親の無償の愛

 中国の地震は、厳しい状況ですね。

 以下のような記事が目に止まりました。


 母の愛は偉大です。愛は奇跡を起こします。

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地震発生の翌13日の昼、救助隊員が廃墟の下から女性の遺体を発見しました。

女性は崩れ落ちてきた天井の下敷きになっていて、救助隊員が廃墟の隙間で彼女を発見したとき、彼女は跪いたまま上半身を前に屈め、両手を地面について体を支えていました。


救助隊員は隙間から手を入れて彼女の死亡を確認したあと、廃墟の中に生存者がいないかと声をかけたり、探知棒でレンガを敲いたりしたのですが、少しの反応もないので、ほかの場所での救援に移ろうとしたとき、救助隊長が「急げ!」と叫びながら、廃墟の女性のところに引き返したのです。

そして死んだ女性の体の近くを手で探りましたが、何と彼女の体の下には赤ちゃんがいて、まだ生きていたのです。


そこで救助隊員は女性の周りの瓦礫を丁寧に取り除き、黄色い花模様がついている赤い布団に包まれた生後三・四月の赤ちゃんを女性の体の下で見つけました。

実は、彼女が自分の体でわが子を必死に守ったため、この赤ちゃんには怪我ひとつもなく、すやすやと寝ていたのです。

救助隊員たちは、寝ている赤ちゃんのかわいい顔を見て、感動しました。


その後、医者が布団を開けて赤ちゃんの身体検査をしようとしましたが、何と布団の中から一つの携帯電話が落ちてきました。

携帯電話には一通のメールが残されていました。それは、息を引き取る前に、このお母さんが子供に残した最後のメッセージだったのです。


このメッセージには「わがかわいい子よ、もしあなたが生きられるのなら、ママを忘れないで。ママはいつまでもあなたを愛しているのよ」と書かれていました。


これを見た医者は、「私はこれまで多くの死者を見てきたが、こんなことは初めてだ」と涙を流していました。


この携帯電話は次々と救援隊員に回され、彼らはあふれ出る涙を抑え切れませんでした。


「新聞の記事」より

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 何度読んでも涙が出てくるのは、母親の無償の愛に触れているからです。

 わたし達の心の中に、誰もが持っている愛の感情と共振共鳴しているのです。

 何の見返りも求めていない母の偉大な慈愛です。


 願わくば、この子が成長して、この母親の愛を知ったときに、深い母の愛を理解できて、素直に受け入れることができる心に成長していることを祈るだけです。

 孤児院に入って環境が劣悪で、母親のことを恨んだり、いじめにあって、心がひねくれたりしたら、心を閉ざしてしまいます。

 この子には、母親の一生分の愛が注がれたことを、そして、「愛」は、偉大な奇跡を起こすことを、早く気づいてもらい、生涯の糧として、誇りを持って生きてもらいたいものです。


 それにしても、今回の大地震で、子供達が大量に犠牲になっているのは、腹立たしいことです。

 安全であるべきの学校で、「おから工事」と称した手抜き工事の背後には、官僚の賄賂と汚職が常習になっている!ということですから、あきらかに人災です。

 何の罪もない子供達の尊い命が、私利私欲に血眼になっている醜い官僚達の犠牲になってしまうのですから、残念で仕方がありません。


 官僚の腐敗は日本も同じです。

 「おから年金」「おから薬害訴訟」「おから道路特定財源」「おからイージス艦」「おから姥捨て山保険」「おから○○、○○、○○、・・・・・・」


 日本の現状は、役人や官僚や政治家の愚策で、1000兆円もの大金を食いつぶされて、大きな赤字を抱えて犠牲になっているのは日本国民なのです。

 それにも関わらず、役人や官僚は、いまだに湯水の如く無駄使いをしているのです。

 国民の税金だから好き勝手に使い放題なのです。


 天下り先の外郭団体や、無駄使いをなくすれば、お年寄りの医療費も、国民皆年金も、消費税を上げなくてもすべて賄える!
 と、民主党が試算を出しているのに、どうして、与党もマスコミも無視をするのでしょう。

 まだ取り組んでもいない内から無理だと決め付けている様です。


 汚職の温床になっている官僚のシステムを解体し、新しい時代のシステムの構築を急がなければなりません。
  
 日本も、何かが起きれば、悪渦螺(おから)で、悪い渦巻きが螺旋状にどんどん巻き上がり、多くの犠牲者が出てしまうのが目に見えています。


 次に、さわやかなメッセージを頂きましたので、紹介します。

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いつもありがとうございます。

最近は、移動時間などに能望を唱えながら歩いたり、合間を利用して親しんでいます。

疲れていても、頭がセンタリングされるような感じになり、今ここに戻ることができます。

これからも続けていきたいと思います。

また、先日は「○○守」のお名前をつけていただき、ありがとうございます。明るくて光に向かって開くようなイメージで気に入っています。

今自分の会社名を考えているのですが、このいただいたお名前のイメージも反映したような名前にしたいと思います。

フトマニ図の名刺サイズ、昇龍の名刺サイズも頂戴できましたら嬉しいです。

楽しみにしております。

よろしくお願いいたします。

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 メッセージ有り難う御座いました。

>疲れていても、頭がセンタリングされるような感じになり、今ここに戻ることができます。

 これは、いい表現ですね。

 リセット、クリア、清浄、そんなニュアンスになり、さわやかになります。

 能望の母音の発声と「あいうえお」の母音、そして、倍音との関連など調べていたら・・・。

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読むとは声を出すことである。

分かるとは声を自分の体で震わせることなのだ。
分かるは、声を分けることなのである。

言葉や文字の本質から声を抜いてはいけない。
多くの言語学者や書家たちは声を忘れすぎている。

空海はこれを一言で「声字」(しょうじ)と言ってのけた。
日本の文字。日本のボーカリゼーション。

すべては高野山や比叡山で考え抜かれたことだった。

ということは、日本語という独自のシステムを構成していった功績のかなりの部分に、真言僧や天台僧がかかわっていたということになる。

日本という秘密のまことに重大な胎盤が密教僧によって充血していったということになる

五十音図は奈良平安の苦闘を通過した日本人がつくりあげた文字発音同時表示システムなのである。つまりは空海の声字システムのひとつの到着点なのだ。

五十音図とは日本を考えるための歴史上最初のソフト・プログラムだったのである。

松岡正剛氏の「千夜千冊」より
 
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 このような文章があって、能望の実践の効果に勇気づけられてしまいました。

>今自分の会社名を考えているのですが、このいただいたお名前のイメージも反映したような名前にしたいと思います。

 素晴らしい名前になるといいでね。声を出してその響きも大切ですので、参考までに。

 こちらこそ宜しくお願いします。

 有り難う御座いました。


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