ミクロの命数で、「神の贈り物=奇跡」が実現する!2008-03-11 Tue 21:28
今回は、「パワーかフォースか」13章になります。 この章と、14章の意識レベルが極端に高いので、以前から、注目しておりました。 メルマガで、以前にも陽子(ようし)は愛で、中性子は、調和という説を紹介しましたが・・・・。 陽子=意志=愛 中性子=意識=調和 ですから、原子核というのは、「意識」と「調和」、「意志」と「愛」が結びついて構成されている。即ち愛と調和が、全ての存在物の素になっているということです。 =========== ●10のマイナス13乗 陽子の大きさ 13章の意識レベル870 ●10のマイナス14乗 中性子の大きさ 14章の意識レベル870 =========== さて、エネルギーの観点からみると、 太陽の中心部では陽子4個から1個のヘリウム原子核を生み出す核融合反応が発生していて、 毎秒あたり3.6×1038個の陽子がヘリウムに変化するときに失われる430万トンの質量から、3.8×1026W という膨大なエネルギーが発生しているそうです。 太陽の中心部の温度は1500万度といわれ、水素原子は陽子と電子に電離されプラズマ状態となる! ということですから、陽子は、太陽のエネルギーの根源になっているのですから、エネルギーが高いのは当たり前ですね。 古代の日本では、太陽は、天照大神(あまてらすおおみかみ)であり、密教では、大日如来のことでもありました。 陽子=意志=愛とは、革新的な素晴らしい概念だと思います。 さて、「パワーかフォースか」13章の、タイトルは、「社会に現れるパワーと人間のスピリット」になります。 私たちが本当のスポーツマンシップを応援し、拍手喝采を贈るのは、彼らが「精神」(spirit)という言葉のすべての意味を表現しているからです。 それらは、勇気、粘り強さ、献身、責任感、原理を大切にすること、優秀さを実現すること、また、栄光や尊敬すること、そして、謙虚さなどです。 と、この章の冒頭では、スピリット=精神について詳しく説明しています。 昨日のマラソンの高橋尚子さんとダブルような気がします。最後まで、完走したことが立派だったと思います。 勇気、粘り強さ、献身、責任感、原理を大切にしている彼女の、スピリット=精神が、最後まで、彼女の原動力になったのだと思います。 次の機会には、十分な体調で試合に臨まれて、彼女のスポーツマンスピリットに期待致したいと、多くの人が思っていることではないでしょうか。 さて、精神とは、漢字だけをみると、“精なる神”? 「精なる」という言葉はないですが、あえて意味を分析すれば、細かいところまで注意が行き渡っている、精通している。 それとも、心の中の「極微の世界の神」となるのでしょうか? 神という漢字を使うのは、それだけ人の心は神のような偉大な働きを持っていることを、昔の人は、知っていたのです。 辞典で調べると、精神(せいしん)は、心、意識、気構え、気力、理念といった意味を持つ言葉。 日本語の「精神」はギリシャ語Pneuma、 ラテン語spiritus、 英語spirit、フランス語esprit、ドイツ語Geist 等の訳語として使われていることも多い。 例えば日本語では「精神」と「理念」と「スピリット」などと別表記にして相互に関連が無いと思い込んでいても、元の印欧語の話し手は同一語を使っており、なんらかの語感を意識して込めている場合が多いので注意が必要である。 本には、丹精込める(get in the spirit)という類似語からも理解する事もできます。 とも、書かれております。 丹精込める!の言葉は、心の奥つまり丹田の奥には神が宿っている!という発想でしょうか? 心、意識、気構え、気力、理念の中には、気に関連している気構えや気力もありますから、「我が氣海丹田こそに神が宿る!」 という、先人が考えてくれた叡智が言葉に残っております。 「精神」という言葉は、考えてみれば、すごい言葉ですね。 以前は、神という言葉を使うには何となく抵抗がありましたが、「精神」という言葉には全然抵抗がありません。 真如とか真我という言葉がありますが、これからは、同じ意味で、『神我』という言葉にしようかな!!とも思っております。 本当の自分である『大いなる自己』=神我! ところで、先ほど、太陽のエネルギーのことを書きましたが、四国八十八霊場の十三番目のお寺は、大日寺(だいにちじ)と言います。 空海が、寺の北の大師が森で、修法中に大日如来の霊告を受け、このお寺の名前になったそうです。 古代の日本では、太陽は、天照大神(あまてらすおおみかみ)であり、密教では、大日如来のことですから、十三番目のお寺の大日寺(だいにちじ)と、 陽子との微妙なシンクロですね。 空海の意識レベルは870です。そして、空海は、恵果和尚から、真言密教第八祖「遍照金剛」の名を与えられました。 「遍照金剛」とは、全世界を遍(あまね)く照らす大日如来の無辺で永遠なる命と一つになった師という意味になります。 宇宙との一体化ですね。これは、神我との一体化でもあります。 空海は、この本の21章の「意識の進化」も、870なので、シンクロしていますが、十三番目のお寺の大日寺(だいにちじ)のご本尊は、虚空蔵菩薩で、二十一番目の太龍寺のご本尊も虚空蔵菩薩ですから、これも、微妙にシンクロしています。 さて、13章は、「今までに生きた最も偉大なアメリカ人」の一人に選ばれたアルコール中毒患者のビル・Wの意識の変容について書かれている章でもあります。 これは、注目すべき事です。絶望的なアルコール中毒患者ですから100くらいの意識レベルから、一気に500以上も上がって、奇跡が起きたのです。 ビル・Wの物語は、偉大なパワーにつながれば、医師が絶望ししていた病気からの完全治癒の奇跡が、一晩で起きたという、誰にでも起きる現象です。 本には、「贈り物」と書いていますが、「神の贈り物」です。 それが、原子核のイメージで、さらに、その先のミクロの命数で、この、「神の贈り物」が実現する!ということになるのです。 この分析は、次回に丁寧にいたします。 最後に、世界の科学者が、量子力学の観点から、ミクロの世界について考察してるいくつかの文章を紹介します。 //////////// 「ミクロの世界の力学---量子力学を、どんどん、突きつめていけば 宇宙は物質だけではなく、時間も空間もない『真空』の中で生まれたという答えに行き着きます。 ミクロの世界の真空とは、何もない、空っぽの世界ではありません。 そこでは常に、時間と空間、つまり『宇宙の種』が 生まれては消えている---エネルギーに満ちた世界なのです。」 (USAマサチューセッツ・ケンブリッジ・タフツ大学 アレキサンダー・ビレンケン博士) //////////// 「真空の中で生まれた宇宙の種の大きさは、わずか10-34cmといわれる。それは、100億分の1センチメートルの1兆分の1のさらに1兆分の1という想像を絶するほど小さい物質である。 それが一瞬の内に、光の速さより、はるかに速い速度で膨張を始めたのだ。 そして、その膨張が終わったときに、真空のエネルギーが、熱のエネルギーに変わったのである。」 (東京大学 佐藤勝彦教授) /////////// 「10万分の1秒後、自由に飛び回っていたクオークは、お互いに引き合って結合し、陽子や中性子を作る。 3分後、温度は10億度になる。 温度が下がったため、陽子や中性子が結合し、原子核を作る。 宇宙誕生から30万年後、温度は4千度まで下がる。 それまで自由に飛び回っていた電子は、原子核にとらえられて、水素、ヘリウムという原子が誕生する。 そして、電子に進路をはばまれ、まっすぐに進めなかった光が、ようやく直進できるようになる。 雲がかかっているような宇宙が晴れ上がり、光が射すようになった。 この「宇宙の晴れ上がり」と呼ばれる現象が、宇宙誕生から三十万年後に、確かに起こったという証拠を観測によって、とらえた。 (カリフォルニア大学バークレー校 ジョージ・スムート博士) //////////// 有り難う御座いました。 ◎フトマニ図の名刺サイズは、まだプレゼントとして、差し上げておりますので、興味のある方は、この機会にご利用ください。※商品ご注文の際、備考欄に「フトマニの名刺希望」とお書き下さい。
ミクロの命数
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運命の法則(数)をつかむ2008-03-06 Thu 22:55
最初に安岡正篤氏の言葉を見てください。
=========== 【運命の法則をつかむ】 運命は動いて止まないが、 そこにおのずから法則(数)がある。 そこで自然界の物質と同じように、 その法則をつかむと、 それに支配されないようになる。 自主性が高まり、創造性に到達する。 つまり自分で自分の「命」を生み、 運んでゆけるようになる。 ========== >運命は動いて止まないが、そこにおのずから法則(数)がある。 と書いてありますが、ここでは運命の法則と数が、同一視されているようですが、それならば・・・・。 「塵沙大王」=「深沙大将」が出現して、フトマニ図の本を送って頂き、そして、原子の中の原子核、中性子や陽子、素粒子である電子の働きなど、これらは、運命の法則(数)の核心につながるような気がしています。 素粒子レベルのさらに微細な運命の法則(数)の核心である「命数の奥義」につながる!ことです。 日本で初めてノーベル賞を取られた湯川博士は、「素粒子の奥にはハンケチがたためるくらいの大きさの時空がある」と、論じておられます。 湯川博士は東洋的な感覚から、森羅万象の万物が創造される、無尽蔵のエネルギーの場を、原子の中のさらに微細の素粒子の奥に想定しておられたのです。 ところで、フトマニ図の中の文字を筆で書いて、それぞれの意識レベルを測っていたら、日本の国旗と同じ図柄の文字に興味が魅かれました。 日の丸の旗の図柄で『ワ』という読み方の文字なのですが、日の丸の旗そのものですから、誰が見ても、胡散臭く見えます。 けれども、古代からこの文字があるので、日本の旗となり、オリンピックの時など、日の丸が掲揚されると、私達日本人は独特の高揚した感覚になるものと思います。 ほんの一瞬でも、私達は、嬉しくなり気高くなれるのです。 これは、私達の心の奥にある根源につながるからだと思われます。 確か、「パワーかフォースか」にも、国旗のことが書かれていて、その内容は、このことについての説明だったのかな?と、ふと頭をよぎりました。 本を、開いてみると、何とその文章は、8章にありました。 8章の191ページの、その部分を抜粋します。 ============ この現実世界において実際に私たちの励みとなるものは、私たちにとってパワフルな意味を持つ概念を象徴するものです。 例えば、国旗などです。 そのようなシンボルは抽象的ではありますが、私たちの目標を「原理」に再び沿わせてくれます。 わたし達の意識の中にすでに存在している「原理」から莫大なパワーを集めることができます。 ============ と、このように書かれております。 8章のタイトルは、「パワーの根源」ですから、フトマニ図との関連もますます深まります。 フトマニ図=原子の構造=原子の大きさは10のマイナス8乗ですから、8の数字でシンクロしているのです。 私達が「原子」に求めている現実化の説明が、「パワーかフォースか」の8章の中に書かれている!ということになるのです。 私達の思考や概念を具現化するためには、原理からのパワーが必要になります。 しかも、私達の意識にも、集合無意識にもある、気高い「原理」が望ましいのです。 ミクロの命数の、10のマイナス8乗から16乗まで、点と線が飛び飛びにも、つながりました。 と、571回のメルマガに書きました。 そして、562回のメルマガには、フトマニ図の意識レベルが800以上あります。と書きましたが・・・。 「パワーかフォースか」の8章の意識レベルは、この本の中では、820と、書いてあります。 このエネルギーレベルでもシンクロしていますから、もしかしたら、原子や原子核、陽子、中性子、電子などのメルマガで説明したのも、10のマイナス8乗から16乗までの、数値が・・・??? 10のマイナス8乗と8章のシンクロばかりでなく、10のマイナス9乗、12乗、13乗、14乗、16乗と、9章、12章、13章、14章、16章にシンクロしているのかも知れない!と、思ってしまいました。 これは、3年前の、2005年の2月28日のメルマガでのあり得ないシンクロ現象の再来でもあり、「石の上にも3年!」ということわざのように、3年間続けたので、天は、そのご褒美に、運命の扉を開く核心を教えてくれるのかも知れません。 今回は、複雑で、絡み合ったシンクロですが、やはり、天は、私が鈍感なことを考慮してくれて、「パワーかフォースか」の本に巧妙にメッセージを入れてくれたのだと確信しております。 =========== ●10のマイナス8乗 原子の大きさ 8章の意識レベル820 ●10のマイナス9乗 塵という命数の単位 9章の意識レベル800 ●10のマイナス12乗 原子核の大きさ 12章の意識レベル800 ●10のマイナス13乗 陽子の大きさ 13章の意識レベル870 ●10のマイナス14乗 中性子の大きさ 14章の意識レベル870 ●10のマイナス16乗 電子の大きさ 16章の意識レベル760 =========== この続きのそれぞれの章とのシンクロの説明は次回に書きます。 //////////// ◎フトマニ図の名刺サイズは、まだプレゼントとして、差し上げておりますので、興味のある方は、この機会にご利用ください。※商品ご注文の際、備考欄に「フトマニの名刺希望」とお書き下さい。
ミクロの命数
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ミクロの世界でエネルギーを強めて加速すれば、思いのままになる2008-02-13 Wed 21:19
降龍を自分なりに行っている人からのメッセージを頂きました。
////////////// メッセージ: いつもお世話になっております。能望とメルマガを見ながらの降龍を自分なりに行っております。 とても気持ちが前向きになり、何でもうまくできそうな気になります。 本当に有り難いです。鈴木様、スタッフの皆様に感謝いたします。 ///////////// メッセージ有り難う御座います。 >降龍を自分なりに行っております。 ○これが一番大切なことです。物事が上達する極意だと思います。とにかく、気分が良くなれば、正しい方法なのです。 世界中の科学者が集まって、気分が良くなる機械を発見しても、皆様から寄せられた奇跡の現象は起きないのですから・・・。 気分が良くなる!風邪が治る!体温が上がる!視力が快復する!花粉症が逃げてゆく!注射の痛みが解消する!難が無難になる! 降龍の取り組みだけで、このような現象が起きることは、奇跡だと思います。 >とても気持ちが前向きになり、何でもうまくできそうな気になります。 ○そうですね。 私も、気持ちが良くなり、不思議な現象が起きています。 この実践で、私達の次元では考えられないようなことが起きます。 こんな単純なことで!と、誰もが思いますが、超極微の世界にターゲットを絞って意識を向けているから、ほんのわずかな働きかけでも、人生が激変するくらいの変化が起きるのではないでしょうか? 六徳⇒虚空⇒清浄⇒∞⇒阿頼耶⇒∞⇒阿摩羅⇒涅槃寂静の ⇒∞⇒のところで、望ましい何かが起きている様です。 思考の働きかけが一瞬でも、極微の世界では、時間を超越しているので、ほんの一瞬が、永遠の時間になっているのかも知れません。 半年も、続けていると、この次元から、時間も空間も超越した別の次元に、意識が移動している様に思ってきます。 現代人の多くの人には、「そんなもの!!ふん!」という感じで満足に取り組まないうちからあきらめてしまう人が多いと思います。 私は、自分の直感を信じて、愚直に、ひたすら取り組むので、おかしい!と思うかも知れませんが・・・。 これに関しては、馬鹿になってやってみる価値があると思います。 難を無難にして、不可能を可能にしてくれる、今まで誰も取り組まなかった、100年も進んだツールだと思います。 氣に関してはハイレベルな人が書いたと思われるチャクラに対する考察に、このような文章がありました。 ////////////// 実をいうとこれら体表、神経叢、脊髄のチャクラ以外に体外のチャクラというものがある。 胸部にあるアナーハタ・チャクラ(第4チャクラ)を例にとってみると、これまで述べたように、体表・神経叢・脊髄のアナーハタ・チャクラがあるが、体表のアナーハタチャクラから6〜8cm外に、もう一つ、体外のアナーハタ・チャクラというのがあるのである。 これらのチャクラ(体外〜脊髄)は全てエーテル質・エーテル体(気の体)上にある。 これらの4つのチャクラはそれぞれ、その人のその時々の波動に関係する情報を提供してくれる。 ///////////// 降龍で、胸のところから、手でぐるぐる回すことは、体表のアナーハタチャクラから6〜8cm外に、もう一つある体外のアナーハタ・チャクラに、働きかけていることになるのです。 気感のある人なら、はっきりと、それらしきエネルギーのもやもやが感じられますから、無駄な事ではないのです。 心臓の周辺にある、氣のエネルギーの渦巻きを、正常に戻し、内臓のチャクラにも、そして体の中心の丹田のチャクラも、降龍の実践で正常に回転させるのです。 振り子を回すだけでも、影響があるのですから、上からも下からも、右巻きに手を回すことは、七つのチャクラにも、数百もある経絡にも働きかけて、全身の氣の流れを良くしているのです。 毎日24時間休むこともなく働いている心臓に、エネルギーを補給して、手を添えて、優しくいたわっていることになるのです。 ストレスを感じたり、マイナスの現象が起きれば、体の中で、左の回転をすると言うことですから、常に、右回転の正常な回転にしてあげることが大切なのです。 氣の流れが良くなれば、血液の流れも、良くなるのです。 気分も体調も、免疫力も、すべてが良くなるのも当然のことなのです。 能望の実践で、エネルギーを高めて、スパイラルシートで、チャクラを修正して、チャクラの回転を早めて、アカシック・テストで、脳波をアルファーかシーターにすれば、この脳波は、判定しているだけで、理想的な脳波になります。 左脳の意識は「うとうと」と、まどろんできますが、右脳の意識が覚醒してきます。 普段起きている神経がお休みして、副交感神経が活動するのです。 つまり、自我と、超自我との入れ替わりです。 そして、スパイラルの渦が、高次元につれて行ってくれます。 今まで、感じることができなかった、音や声が聞こえたり、映像が見えてきたりするのですから、「極微実相」の世界になります。 極微の世界にこそ、真実があるように思えてきます。 ミクロの命数に気づいた時点から、時間を超越した至福の世界を感じていましたが、今まで予想していた通りの、様々な現象が起きてきます。 先ほど、電話を頂いた方も、もうすぐ能望の実践が、500万回になるとのことですが、自分の視力も良くなってきたし、氣のエネルギーもあふれる様に出てくるので、私の最近のメルマガの内容も・・・・。 私が、受けているメッセージや、起きている現象なども、何となく、わかります。と、おっしゃってくれました。 この方は、以前は神経症ぎみだったのが、前向きになり、マイナスの現象にも動じなくなり、思いが通じることがわかってきました。 と、話されておられました。 氣のエネルギーが高まると、色々な面で変わってきます。 素粒子や氣のエネルギーなどの極微のエネルギーのみが、次元の壁を通り抜けて、別の次元に出入りできるのですから、命数でのイメージは、最先端の物理学にも通じているのです。 以前に、このように書きました。 =============== この命数をイメージしただけで、神経細胞がつながるとか、視力が良くなるとか、これらは、素粒子にエネルギーを与えて、素粒子⇒原子⇒分子⇒遺伝子⇒細胞と、エネルギーを送り、神経細胞の働きを促進させたのです。 ですから、ミクロのレベルで、つながり難いものがつながり易くなるのです。 遺伝子にスイッチが入り、OFFからONになりますから、自分が望んでいることは、望み通りになります。 もちろん頭の回転も、運命の好転も、ミクロの世界で、今までつながっていなかったものがつながるのですから、可能となるのです。 思いや、思考のエネルギーもミクロの世界ですから、エネルギーを強めて加速すれば、思いのままになるようにつながるのです。 ============== 有り難う御座いました。
ミクロの命数
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降龍とは?2008-01-19 Sat 19:04
降龍とは?
----読者からの質問---- はじめてメールを致します。○○と申します。 メルマガの中で、降龍とありますが初めて見る言葉なので何なのか分かりません。 能望とは違うのですね。 降龍の実践とは一体なんでしょうか? --------------------- メール有り難う御座いました。 早速お答えします。 >降龍の実践とは一体なんでしょうか? ○スパイラルシートの中にある、ミクロの命数と渦巻きのエネルギーを利用した、手法の実践です。 スパイラルシートには、降龍⇒昇龍⇒成龍の三龍があり、降龍は、最初に、自分自身も含めて自分の周りに起こるマイナスの現象を沈めるためのツールです。 瞬時に視力が向上する、体温が上がる、風邪が信じられない速さで治る!とか、次元の違う現象が起きています。 薬などは一切使わないので、薬事法には触れないと思いますが、意識の働きで、薬の何十倍も効果のあるホルモンや神経伝達物質を体内で生み出すので、望ましき現実を招いているのです。 副作用一切なし、奇跡のホルモンやエネルギーですから、次元を超越した、奇跡が起きているのです。 ですから、免疫力が、信じられないレベルまで、高まることがわかります。 前回のメルマガでは、降龍で、チャクラやオーラに働きかける説明をしましたが、さらに、もっとすごい理由があります。 ABC⇒A→B→C この図式は、見えない世界で起きた原因のABCが、三次元の私達の目に見える世界で、起きるA→B→Cの現象の因果関係になります。 この図式にミクロの命数をあてはめて見ると・・・。 ABCは、10のマイナス24乗、10のマイナス23乗、10のマイナス22乗の高次元の世界で、10のマイナス21乗→マイナス20乗→マイナス19乗は、三次元の現象が起きる世界になります。 量子物理学では、素粒子の波が、物質化する時間が10のマイナス23乗秒ということですから、これにシンクロしている、 阿頼耶と阿摩羅、そして、 お釈迦様の産みの母親の名は、「摩耶」と言います。10のマイナス22乗の阿頼耶(あらや)と10のマイナス23乗の阿摩羅(あまら)の中に、この漢字が見られます。 これは偶然とは思われません。このことからも、阿頼耶と阿摩羅は、高次元の創造の場であることがわかります。 お釈迦様がこの世から旅立って行った所が、涅槃寂静ですから、 阿頼耶(あらや)⇒阿摩羅(あまら)⇒涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)の世界は森羅万象のあらゆものや情報が創造される世界なのです。 時間と空間を超越した、無限のエネルギーの場でもあります。 この世界に通じているのは私達の意識です。渦巻きの回転のエネルギーを利用して、何度も何度も、ABCの世界に働きかけるのが、スパイラルシートなのです。 これらの説明は、何回にも分けて説明していたので、この文章だけでは、難しいと思います。 私のメルマガの2007年の8月から9月にかけて読んで下さい。バックナンバーは無料で読めます。 ミクロの命数の理解もスパイラルの理解も深まると思います。 有り難う御座いました。 ============= さて、昨日の深夜、NHKのテレビで、鳥インフルエンザの世界の現状を紹介しておりましたが、深刻な状況になっていて、感染爆発するのは、時間の問題という内容でした。 ============ 鳥インフルエンザは、鳥から人へ、人から人へと、中国で、鳥インフルエンザ(H5N1)の人から人への感染例が初めて確認されたが、厚生労働省は国内で1人の発生から2500万人が感染して病院に行き、約2カ月で64万人が死亡すると推計している。 経済的にも損害が約20兆円に達すると未曾有の被害が予想されている。 一部企業は極秘で対策を進めているが、欧米系企業と比べ、大半はまだ危機管理の意識が薄いようだ。 鳥インフルエンザウイルスの人への感染が昨年12月から広がっている。インドネシア、ベトナムなどで感染による死者が新たに報告され、エジプトでは1週間で4人が死亡した。パキスタンでは、人から人に感染した疑いもでており、新型インフルエンザがウイルスの変異でいつ発生してもおかしくない状況だ。 感染は、昨年の夏から秋にかけては沈静化していた。しかし、ミャンマーで12月14日、人への感染が報告されたほか、エジプトでは同月だけで4人が死亡。世界保健機関(WHO)が2003年以来確定した世界の死者数は216人、致死率は62%にのぼっている。 パキスタンのアフガニスタンとの国境付近では、感染した鶏を処分した男性とその家族が集団感染したとみられる事例もあり、WHOが現地に入り調査中。確定にはいたっていないが、家族が密接に接触する中で、人から人へ感染した可能性が高いとしている。これまで、人から人への感染は香港やンドネシア、タイで発生している。 各新聞の記事より抜粋 ============= 現在は、鳥インフルエンザ(H5N1)の人から人への感染の爆発が秒読み段階に入っているそうです。 私達は、事の重大さを認識しておりませんが、致死率が62%と言うことは、H5N1に感染してしまったら、死を覚悟しなければならない!ということです。 1人の発生から2500万人が感染すると、62万人が死亡する!と、なっていますが、62%だと、1625万人になります。 厚生労働省は、何を基準に62万人という数字を出していうのでしょうか? 62%だから、62万人にしたのでしょうか? 恐らく、パニックを防ぐためだと思われます。 対策としては、タミフルしかなく、それも十分な量はないようです。 唯一有効なのは免疫力です。それも、何倍も、何十倍も高い免疫力です。 人間の免疫システムは、細菌の侵入を阻止したり、体内に入ってきても、徹底的に抗戦し、排除する力を持っております。 通常よりも、免疫力が、高ければ、どんな強力な細菌であっても、負けることはないのです。 免疫力を高めて、タミフルと併用すれば、深刻にはならないと思われます。 スパイラルのミクロの命数は、鳥インフルエンザ(H5N1)をはじめとして、人類の危機を救うために出現したように思われます。 1918年から翌19年にかけて、米国シカゴから発生した、全世界に猛威を振るったインフルエンザの一種であるスペイン風邪は・・・・。 当時の世界人口が、8億〜12億人だったのに、感染者6億人、死者4000万人〜6000万人になりました。 現在、世界で、鳥インフルエンザ(H5N1)の感染の爆発が起きれば、もっとすごい被害になると思われます。 鳥インフルエンザとの関連はわかりませんが、中国の人口を意図的に全滅させて、世界の人口を10億〜20億人にする!というアメリカ支配層の陰謀説もありますので、何が起きるかわかりません。 私達は、毎日の生活のためにも、免疫力を最大限に高めることが賢明なことだと思います。 有り難う御座いました。 |
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